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「エネマ・レイプ 隣室の受浣者」
告白= 逸木登志夫(仮名)

背徳の告白手記『太陽と赤いハイヒール』を寄稿をした逸木登志夫氏が再登場。美貌の肉感熟女に強制浣腸を施し、羞恥快楽の彼方へと連れ去るもう一つのエネマ・レイプ体験とは……。『S&Mスナイパー』1981年9月号に掲載された読者投稿を再編集の上で紹介。浣腸プレイが生んだ情念と愛欲の日々、切なくも哀しい結末へ至るインモラル・ドラマを全四回に分けて掲載しています。
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別れ

私はこのエネマ・クロスの他に、テイキング・ポーズとかオープン・ナンバーズなどという施浣方法も考えて実行し、プレイしたものであった。

テイキング・ポーズというのはヌードグラビヤ集を用意して、浣腸液注入後、しゃがんでアナルをチリ紙でしっかり押さえている佐代子を前にして、私がグラビヤの中から気に入ったポーズを彼女に示して同じ姿勢をとらせるのである。

私が選んだエロチカルなポーズをとった彼女に、大きく息を吸ってそのまま三十秒静止させ、終わるとまた彼女をしゃがませて次のポーズを選ぶのである。これは次第にあえぎだす彼女を横目にみながら、じらせるようにゆっくりグラビアから次のポーズを探すところに醍醐味がある。「早よう、きめてえな……」と、こきざみに女体をふるわせながら哀願する表情や切ない表情、また急いでポーズをとる様子などに、責められる喜びがまざまざと滲み出ているようですばらしい責めであった。

オープン・ナンバーズというのは、浣腸液注入後、仰向けの姿勢で後ろに両手をつかせ膝を立てて開股させ、膝頭だけをあわせるポーズである。そして、「ひとーつ、ふたーつ」と数をよみ、その速度に合わせて一杯に大きく股を開かせるのである。

初めはゆっくりした声で数をよみ、その速度に合わせて開かせる。次第に辛さが増すと、数をよむ声も早くする。どこまで耐えきれるか制限しないで、早くよんだりおそくよんだりする。これも充分に女性心理をもてあそぶものであった。

いろいろ研究した結果、私は最適と思われるエネマ耐久姿勢を見つけだした。

それは浣腸液注入後、左立て膝で右足を折り曲げるしゃがんだ姿勢である。曲げた右足のカカトでアナルに当てたチリ紙をしっかり押さえさせ、そこに全体重をかけさせるものだ。これを私はエネマ・プレス(浣腸呼吸法)と名づけた。

今でもづくづく思うのは、この佐代子にはずいぶんとプレイを楽しませてもらったということだ。楽しむばかりでなく研究もできたのだからありがたい。そこに互いの愛がなかったと言えば嘘になるだろう。エネマプレイの終わった佐代子と私は、いつも別々に銭湯に行ってアパートに戻ってくると、次は佐代子の部屋でゆっくりとセクシユアル・プレイにふけるのであった。 エネマの後はアナルが熱く火照り、彼女の昂奮もマタ激しいものになった。牧野の言ったた如く、老人はもうほとんど性行為ができなくなってきていて、彼女は体の疼きに耐え切れなかったのである。

いわば私は人妻に手を出したようなものであったが、私は元来、人妻を誘えないような男は使い物にならないと考えているほうだし、誘われないような人妻も魅力のないもので共に人生なんて楽しくないだろうにと思っている。

佐代子に聞いてだんだん分かってきたのであるが、彼女の姉達というのは、将来、自分の店(バー)を出そうと、ホステスをしながら必死になって働いているとのことだった。佐代子に老人を世話したのも姉達だということである。

老人の兄というのが伏見で不動産屋をやっており、彼は兄の店の手伝いをしていた真面目な人で子供もいたが、もう学校も出て働きだしたということで初めてキャバレー遊びをし、佐代子の姉に若い女(佐代子のこと)を世話されて有頂天になったということだ。

この年になって初めて迷ってしまったのである。そして兄の忠告や家族の苦情もきかず、伏見からずっと遠くの山の内などに二号を抱え、子供まで作ってしまったのである。

今やこの老人の財産は佐代子の姉達にすっかり巻き上げられてしまったという。そしてそのことも関係しているのであろう、佐代子の姉達は私と佐代子が出会ってから一年半の時にとうとう店を持つことになり、「手が足らんさかい、手伝いに来て」と佐代子を再び呼び戻すのである。

その頃になると、彼女は何度も、「あんたと結婚出来たら一番幸福や思うんやけど、そんなこと、出来へんしな……。子供さえいなかったら、どんな辛いことでもするさかい結婚していうてすがるんやけどな」と言って泣くことがあった。

「姉ちゃんやらが反対するのは決まってるし、うちは、ここであんたと手芸の内職していた時のこと、一生忘れへんのえ。これからどんな運命が訪れるのか知らんけど、うちは心のなかにいつまでもあの時は、あんたとうちが一緒に暮らしていた、というのを忘れへん」と私に語るのであった。私は頷いてやることしかできなかった。

引越しの日、下の出口まで行ってトラックとタクシーが出発するのを見送ろうとしていると、支度を整えた佐代子が寄ってきて、「二階で待っていて」とささやいた。

部屋に戻っていると、彼女が駆け上がってきて涙を一杯にためた表情で私を抱きしめ、激しく唇を求めた。さすがに胸が熱くなり、なんとも言いようのない気持ちになった私だったが、目の前でくるっと後向きになった佐代子は、いきなリパンティをぬぎ捨ててお尻を高く上げ、振り向いてせかせたのである。

SEXでもあるまいにと驚く私も彼女の懸命な表情に、そのまま後ろから接してやると、彼女は両手の小指を出して私の小指としっかりからませ、「佐代子と呼んで、もう最後やし」と言う。

そして私が「佐代子!」と言ってやると、そのままの姿勢で「あんた!」と言葉を返して、すすり泣きを始めたのであった。「なにしてるんえ! 早うおいでーな」。下から呼ぶ姉の声に我に返ったように彼女は体を離し、パンティにマジックで“佐代子命”と書いて私に渡し「あんたも、早う」というのである。

愛の形見のつもりなのかと思いながら、私もパンティをとって“登志夫”と書いてやった。佐代子はそれをくるくるとビニトール袋につつみ、もう一度強く唇を求め、小さな名刺を私の手に握らせ、「この店やし、必ず来てね」と涙ぐんだ目で見つめ、そのまま去っていった。

私は窓から見送った。タクシーに乗り込んで私のほうを見上げて振った佐代子の白い手が印象的だった。

彼女が行ってしまうと妙な虚脱感が私を襲い、二、三日、ぼんやりと勤めも休んでしまった。考えてみると、男のほうが女の名前を上腕に彫り、女が太腿に男の名を彫って愛を誓い合うことがあるようだが、佐代子はそれを真似たのだろう。

その後、私は彼女の姉達と会うのがなんとなく嫌で、手紙などもらったものの、とうとう行かず終いとなっている。

文=逸木登志夫

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