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【1】「貴女を奴隷に調教します」

ハダカにされて縛られて、大勢の人の前で辱められ苛められたい。どうしてこんな、恥ずかしく浅ましい欲望が私の心に芽生え育ってしまったのか、自分にも判りません。私も大人の女。男性とお付き合いしたことはあります。セックスも経験していないとは云いません。セックスをすればそれなりに感じるのですが、何か燃えきれないものが残って、もどかしかったのです。

そんな私が、ある時偶然SM雑誌を見て、頭の芯まで痺れる衝撃を受けたのです。

グラビアに載っている女性たちの哀れにも華麗な姿態。一糸纏わぬ全裸に剥かれ、縄や革具で手足の自由を奪われ、両手を吊られ、足を広げられ、果ては、家の外で羞恥の姿を晒す女たち。私は目眩く渇望に喘いでいました。

“アアこれだわ、私もこうされたい!”

そう思った自分の体を呆れ返って撫でる私がいました。

“何よ、いやらしい! こういうことをされたがる人をマゾの変態っていうんでしょう? あなた、ヘンタイだったの?”

自分で自分に問いかける私。彼とのセックスに何が足りないかは判りました。でも、付き合っている彼に「縛って苛めて」と頼む勇気は到底ありません。そんな折、一時の慰めに顔から火が出る思いで買ったSM雑誌で見付けたのです。

「貴女を奴隷に調教します」

その文字から目が離せなくなっている私と、それを必死に止める私が自分の中で争いを繰り返しました。

“やめなさい! 恥ずかしい姿でヘンなことされて、しかもそれが雑誌に載るんでしょう? 友だちや会社の人に知られたらどうするの? 身の破滅よ”
“でも、こんな機会でなかったら、あなたの望みが叶えられることはないのよ。一生満足できずに悶え悩んで過ごすの?”

悩み、ためらい、結局私は、渇く心に突き動かされて、我が身を崖から投げ落とすような気持ちで雑誌社に電話を掛けていました。彼には云えなかった言葉、「私をハダカにして、縛って苛めて下さい」と見ず知らずの男性に云うために。


調教師としてSM雑誌によく載っている先生と、編集者だという人と、二人の男性の前で、私は顔を真っ赤にして身を縮めていました。

「貴女を奴隷に調教します」というこの雑誌の企画に、何十ぺんもためらったあげくに自分の名前を書いて応募した私は、呼び出されて、面接という名の奴隷審査に掛けられているのです。

「貴女は調教ということを本当に理解していますか? 調教とは貴女をマゾ奴隷に作り変えるんです」
「調教が終わると、貴女はこうなっているんですよ」

見せられた調教の記録写真。最初はキチンと服を着てカメラに微笑んでいた若い女性が、その後の写真では、スッパダカで首輪と手枷を嵌められ、ムキ出しの股間をベルトで締め上げられ、首輪一つの丸裸で男たちの前を四ツン這いで這い回らされ、後ろ手錠で男の前に跪き、男性器をシャブらされ……。そして最後の一枚では、鉄の檻のなかに真っ裸で入れられて、虚ろな目で前も隠さずにこちちを見ている姿が写されていました。

「この女性は、首輪だけのマッパダカで檻の中で暮らしています。檻から出されると、すぐに床に正座して自分から両手を背中へ回して拘束を待っています。手が自由だと、どうしていいか判らないようですね」

私もこんな姿になるんだわ。

“本当にあなた、こんな恥ずかしい、浅ましいことをするの? できるの?”

目が眩みますが、散々迷った末に決心したことです。

「判りました。調教を……お願いします……」

かすれた声で、でもハッキリと私は口に出したのです。二人は顔を見合わせて頷きました。

「フム、結構。では、この書類にサインして下さい」

いわゆる奴隷契約書。震える手で署名しました。これで私は、全裸、拘束、フェラチオなどの凌辱、女性器及び肛門を使う性行為、鞭打ち、浣腸などの懲罰、そしてその逐一を撮影公表されることを承諾したことになるのです。

「こちらの捺印はお前の体を確認してからだ。服を脱げ! 全部脱いでスッパダカになるんだ!」

お前呼ばわり、頭ごなしの命令。もう扱いが変わっています。オズオズ立ち上がった私は、洋服のボタンに震える手を掛けました。複数の男性が見ている前でハダカになるのは、生まれて初めての体験でした。

「早くしろ!」                             

急かされてブラジャーを取り、もう一度急かされて、私は目をつぶって腰のパンティに手を掛けました。

「スッパダカでそこに立て! 前を隠すな! 両手を上げろ。横を向け。尻を見せろ! フン、でかいケツだ」

生まれたままの全裸になった私は、云われるままにギクシャクと動きました。ジロジロと見てくる男の目に体の隅々まで晒して体を検査される。アア、これが人間じゃない奴隷になったということなのでしょうか。



「フム、ちょっと乳が貧弱だが、まあいいだろう。じゃ、これが契約金だ」

お金の封筒。これを受け取ったら……。私は、抱えた服でハダカの体を隠して立ち竦んでいました。

「どうしました? 気持ちが変わりましたか?」

編集の方の口調が元に戻りました。
「私たちは、無理強いするつもりはありません。奴隷調教はこんなものではありません。どんどんハードになるのです。決心がつかないのならお帰りください。書類もお返しします。全て忘れてください。ただし、今が最後の機会です。あなたが辞退すれば我々は他の女性でプロジェクトを進めます。また、あなたが契約金を受け取れば、プロジェクトが動きだすのですから、それ以降のキャンセルは契約不履行で多額の違約金が発生します。さあ、どうしますか?」

頭の中で様々な思いが渦を巻いていました。恥ずかしい。怖い。帰りたい。でも、そうしたら、また、毎夜ベッドの中で、そっとSM雑誌を見ながら悶々と過ごす、あの日々に戻ることになるのです。結局私は、もう一度自分を崖から投げ落としました。

「契約……します……」

両手を差し出して、結構厚い封筒を受け取りました。私の手から離れた服は床に落ち、私は、スッパダカのまま自分の「体の代金」を受け取ったのです。

編集の方は、笑って、また言葉遣いを変えました。

「今から連れて行くが、いいな。上着だけ着ろ。下着類は一切許さん。パンティ? ダメに決まってる」

ブラも下穿きも着けずに上着とスカートを身に付けました。乳首をこする上着の固い感触と、スカートの下の、何とも頼りない空虚感。私はノーパン、ノーブラのスッパダカで上着だけ着ているのです。その惨めさ、恥ずかしさ……。

「手を出せ!」 
「……?」

わけも判らず差し出した両手の手首に「ガチャッ」。音がして、固く冷たい感触。

「アッ」

慌てて引っ込めた両手は、固い鉄の環と短い鎖で繋がれていました。手錠です! 奴隷の身の私は、当然手を縛られるのです。

手錠を吊る縄をハダカのお腹に捲かれた手錠腰縄姿。着けることを許されない下着やパンストを入れた鞄を手錠の嵌まった手で持って歩かされます。

罪人のような手錠姿の惨めさ。スカートの下がスースーと頼りないノーパンの恥ずかしさ。どちらも勿論生まれて初めての経験です。死ぬ思いですが、腰の縄を調教師の先生に握られて逃れようもなく、私は、明るい廊下を身を縮めて歩きました。



エレベーターの途中階で人が乗ってきました。手錠を嵌められている私の姿にビックリしています。しゃがみ込んで手錠を隠そうとした腰縄を先生にグイと引き上げられて……。「どうしたのですか」と私に尋ねかけた彼は、私が顔を真っ赤にしてうつむいているだけなのを見て納得したようでした。その人は一階で降りていきました。

「ハハハ、お前の手錠姿を見てビックリしていたな」
「わしらを、お前を逮捕した刑事だとでも思ったんだろう」
「スカートを捲ってノーパンのアソコを見せてやれば良かったかな」

辱められるのが私のお仕事ということなのでしょう。調教がもう始まっているのだと思い知りました。

地下駐車場で車に乗せられ、郊外にある先生のお宅まで「輸送」されました。お宅にはさすがに設備が整った調教室があり、カメラマンや雑誌社の人たちが待っている中へ、マッパダカの後ろ手碇で、初対面のご挨拶に出なければならなりませんでした。

全裸後ろ手股縄姿の私を床に正座させて、私の調教方針の打ち合わせ。もちろん私には一言の発言も許されません。調教師の先生を中心に、編集者やカメラマンが、マッパダカで縛られている私を見下ろしながら、どうやって私を浅ましいマゾ牝奴隷に仕立て上げるかと相談するのを、固い床に正座して黙って聞いているほかないのは、辛くて惨めでした。

(続く)





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12.04.06更新 | あぶらいふ  >  調教志願
作=浜不二夫 |