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【2】「さぁ出来た。アソコもツルツルで、いかにも奴隷らしくて可愛いよ」

撮影は明日から。カメラマンたちは帰り、調教師の先生と編集者は、食事をしようと部屋を出て行かれました。

誰一人私のことなど知らん顔です。一人きりで残された私は、股縄を締め上げられたまま、固い床に正座させられている苦痛にお尻をモジつかせながらただ待っていました。

我慢出来なくなって足を崩した途端にドアが開いて、中年の女の人が入って来ました。

「コラ、奴隷のくせに行儀が悪い! チャンと正座していないか!」

いきなり怒鳴られて、私は慌てて正座し直しました。

「私は政江、お前の世話係だ。でも舐めたら承知しないよ。先生のお許しを貰ってるんだ。云うことを聞かなかったら鞭でぶつからね。さぁ餌だ。奴隷は手なんか使えないんだよ。皿に顔を突っ込んでお食ベ!」

犬用の餌皿にグチャグチャと汚らしく盛られた食物。でも、逆らったら鞭でぶたれるのです。諦めた私は、スッパダカの後ろ手姿で餌皿に顔を伸ばしました。

本当に犬になったみたいな惨めな気持ち。でも餌はとても美味しいものでした。残り物とはいえ、先生方の召し上がる高級なお肉や野菜のお料理を、わざと汚らしくご飯に混ぜた餌。お腹が空いていた私は、縛られた後ろ手と裸のお尻を高く上げて皿に顔を突っ込み、のどを鳴らし顔中餌だらけにして貪り食べたのです。政江さんがケラケラ笑っているのが惨めでしたが。

「フン、恥ずかしい格好でよく食べるね。お前には素質があるようだ。じきにいい奴隷になるよ」

政江さんにからかわれて顔から火が出ます。そして私は、前々から云いたかったお願いを口にしました。

「あのう、政江さん。トイレへ行きたいんです。ちょっとの間、縄を解いてください」
「政江さんだと? 政江様とお呼び! お前たち奴隷が人間様をお呼びする時には何々様と云うんだ。トイレ? お前の便所はここだ。お許しがなければ行けないよ。縄など解いて頂けるものか。縛られたままするんだ」

部屋の隅のカーテンが開かれると、和式便器が見えました。水洗ですが、囲いがありません。私は周りから丸見えのここで、縛られたまま用を足すのです。さすがにためらいましたが、もう差し迫っていたのです。観念する外ありませんでした。



政江様に縄尻を取られ、私は後ろ手のまま足を広げて便器を跨ぎました。人に見られながらオシッコするなんて、もちろん物心ついて初めてです。お股の下で響く凄まじい水音の恥ずかしさ。耳をふさぎたくても手は背中で縛られています。そして手を縛られているということは……。

汚した股間を政江様に拭かれて、私は理解しました。私は犬猫同様の畜生なのです。二日後には浣腸されて、立派なお大便を便器に盛り上げたのです。

先生のお許しが出て政江様は私をお風呂場に連れて行き、やっと縄が解かれました。手首に胸に、そして下腹部に、クッキリとついた縄の痕をお湯の中で揉みほぐしながら、私は大声で泣きました。

自分で望んだことですが、私はマッパダカで縄を掛けられて大勢の人の前に羞恥を晒したのです。そして今日から、厳しい調教を頂いて、人間ではない畜生になって、一生、苛められ辱められ嬲られて暮らすのです。

自分が哀れで惨めで、恥ずかしくて、涙が止まらなかったのです。

前を洗っている最中に扉が開いて、政江様が入って来ました。思わず前を隠して叱られました。

「何だい、隠したりして。昼間、股の奥のムスメまで散々見たよ。先生の前で股を隠したりしたら、鞭でおケツをひっぱたかれるから気をお付け。まあ、いつも後ろ手にされてるから隠しようもないけどね。先生のお言い付けで、やっておかなきゃならないことがある。そこへ仰向けに寝て、膝を立てて開きなさい!」

当然マッパダカの私。オズオズとマットに寝て、云われる通りの姿勢をとりました。下腹部から、政江様が云う「お股の奥のムスメ」まで丸見えの格好。そして政江様の手には、カミソリが。

(アソコの毛を剃られる!)

確かに、写真で見た私の先輩の牝奴隷たちはアソコがツルツルでした。写真の修正かと思っていたのですがそうではなく、あるべき物を剃り落とされていたのです。

私は明日もまた男の人の前にマッパダカで立たされます。その時に、女の秘密の場所を淫らに嬲られた、哀れな姿を晒さなければなりません。ハダカを見られるだけでなく、嬲りものにされて当然の身ですと体で云わされるのです。

ゾリゾリとイヤラシイ音を聞きながら、私はオイオイ泣きました。数分で、私のおヘソの下は、童女のようにツルツルになっていました。まだマッパダカの私を跪かせて、政江様は後ろ手錠を掛けられました。奴隷はいつでも手を縛られるものなのです。



そして政江様の手には、赤い革の犬の首輪が。

「これを嵌めるよ。奴隷は家畜だから首輪を嵌められるものだ。この通り手錠と同じ構造になっているから一度嵌めたら、先生がお持ちの鍵がないかぎり絶対に外せない。暴れたりしたら首が締まるよ」

キリキリと鍵付きの首輪が締まっていく音に目をつぶりました。首にピッタリ嵌まったところで固定され、曳き鎖が付けられました。

浴室の大鏡に写った哀れな牝奴隷の姿。一糸纏わぬスッパダカで後手錠と首輪を嵌められ、丸見えのお股には飾り毛が一本もなくツルツル。女の割れ目の端が淫らにチラと顔を見せています。

とうとうこんな姿になってしまった。……。夢に見ていたこととは言え、目の当たりにするその姿は衝撃的でした。

「さぁ出来た。アソコもツルツルで、いかにも奴隷らしくて可愛いよ。若いっていいね。昔を思い出すよ」

政江様が、ちょっと感傷的な声音で云います。もしかして、と想像していたことですが、政江様も若い頃は先生の奴隷だったのです。先生に調教されて、二号さんになられて、ずっと、丸裸で首輪と手珈を嵌められ、おヘソの下はツルツルで、この「地獄のような天国」で暮らして来られたのです。

お年を召されて、今は私たち若い女奴隷の世話係。複雑なお気持ちは判ります。

「さぁおいで。今夜はお目見得の儀式だ。これが調教の手始めだよ」

政江様に首輪の鎖を曳かれ、スッパダカの後ろ手で廊下を歩きます。とうとう本当に奴隷になったという実感が湧いてきます。やはり足が震える恐ろしさでした。



曳かれて入った部屋は、超特大のベッドがある寝室でした。命令されてベッドに這い上がります。後ろ手ですから、あられもなくお股が開いて……丸見えになるオンナの個所を笑われて、顔から火が出ます。

真ん中に寝かされ、首輪と両手を鎖で手摺りに繋がれました。もう自分ではベッドから下りられません。

「目隠しをするよ。誰に何をされても仕方がないのが奴隷なんだ。目なんか見えなくてもいいんだよ」

目隠しをされて何も見えなくなりました。スッパダカで鎖で繋がれて目もふさがれる。やはり怖いものです。

私に毛布を掛け、政江様は出て行かれたようです。少しして、ドアが開き複数の人が入って来た気配。私は毛布の下で体を固くしました。

ベッドの両側から人が上がってきて、いきなりパッと毛布が捲くられました。

「ヒッ」

慌てて前を隠そうとして、その手をグイと鎖に引き戻される惨めさ。シモの毛を剃られた恥ずかしいお股が丸見えなのです。

ソコヘ手が入ってきます。同時に両側から乳房を揉まれて私は喘ぎました。男の手です。SM雑誌のグラビアで羨ましく見た女たちと同じ姿。マッパダカで縛られて、誰とも判らぬ、しかも複数の男にハダカを見られ、アソコをいじられ、お乳を揉まれる。弄り物、慰み物にされる屈辱を、私は抗議も出来ずに甘受しなければならないのです。惨めで恥ずかしくて、でも、それを望んでいる自分が確かにいるのでした。

脚を割り広げられて男のカラダが入ってきた時、私は男の腰に脚を回して、あられもない言葉を絶叫しながら淫らにお尻を振ってしまったのです。彼が果てて、次の男が私のハダカのお腹にのってきます。頭の中で何度も爆発が起こって、私は泡を吹いて失神していました。

気が付いた時、先生と面接の時の編集者のお二人が、ハダカで私を見下ろしていらっしゃいました。私のカラダを遊ばれたのは、やはりこのお二人だったのです。

首輪の鎖は繋がれたままですが、目隠しと手の鎖は外されていました。

「凄かったぞ。お前は今まで本気でイッたことがないと云っていたが、それが本当なら、責められて発情したわけだ。マゾ牝奴隷として立派な素質だ。気合いを入れて調教してやろう。いい奴隷になるだろう」

体も心も丸ハダカにされたのです。恥ずかしいのですが、ホッとした安堵感がありました。もう何もかもお任せすればいいのです。

お二人のお股のモノをおシャブリさせて頂きました。男性のアレを口に咥えるのは生まれて初めてでしたが、お股に顔を付け、心を込めておシャブリしました。そしてまた立派にそびえ立ったモノで貫いて頂いて、私はもう一度昇天したのです。

(続く)

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12.05.11更新 | あぶらいふ  >  調教志願
作=浜不二夫 |