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浜不二夫式・常識ある大人の為の肉筆紙芝居 第6弾
子宝を授かりたい夫婦がすがった黒装の怪しき僧侶。満願成就のためには前世の因果を清算しなければならないと言うのだが、その方法は妻がひとまず地獄へ堕ちて行を積むというもので......。「女囚くみ子」シリーズのマニア作家・浜不二夫氏が描く大人に向けた紙芝居。
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【一】地獄往生

~お美和の語り~

気が付いた時、私は真っ暗闇の中にただ一人でした。本当に鼻を摘まれても分からないという真の闇。家の中なのか外なのかも判りません。薬湯を頂く前にお坊様から伺った罪障消滅の修法が始まったのだな、とは思いましたが、心細くも恐ろしく、どうしたら良いかと袂を抱えて立ち竦んでおりますと、遥か遠くにチラと灯りが見えたような気がしました。

ほかに思案もなく、ともかくも私はそちらへ向かって恐る恐る歩いて行ったのです。その灯りは私が近づくと消えました。そして別の方向にまたチラと灯りが......。灯りを追って、どの方向へどれだけ歩いたか、もう判りません。突然、私の前に白髪の老婆が数匹の鬼を従えて現われました。

鬼どもが手に持った松明(たいまつ)に照らされたその姿の恐ろしさ。私は腰を抜かしてへたり込みました。下から見上げると、老婆でありながら私より遥かに背が高いように見えます。白髪を振り乱し、手の杖を私に突き付けて、耳まで裂けたかのような口で怒鳴るのです。

何が起こっても罪障消滅のための修行であり、有難い仏法のご守護があるから身に障りは何もない。心配することは全く無いと教えられてはいても、血が凍るような恐ろしさでした。

「越後屋お美和、よう来た。ここが地獄の一丁目。わしが地獄の奪衣婆(だつえば)じゃ。ここから先の地獄は娑婆での地位も金も身の飾りも何一つ役に立たぬ。体一つで閻魔大王様の前に出て、前世でしたことの善悪のお裁きを受けるのじゃ。さあ、娑婆の汚れた衣類を全部脱げ! ハダカで閻魔の庁のお裁きじゃ。神妙にお縄を頂戴いたせ!」

奪衣婆の合図で、鬼どもが私を押さえつけ、帯を解いて私の着物を脱がそうとするのです。

「アァッ! ヒィッ!」



私は泣き叫びながら必死にもがきましたが、何匹もの鬼に恐ろしい力で押さえつけられ、帯を解かれ着物を脱がされ、襦袢をむかれ肌襦袢さえ引き剥がれて、あっという間に腰巻き一枚にされてしまったのです。

泣きながらうずくまって胸乳を抱える私の手がグイと背中へねじ上げられ、裸の胸に、腕に、手首に縄が喰い込んできます。慣れ切った鬼どもの縄捌き、たちまち私は、腰巻一枚で後ろ手に縛り上げられていました。



縄を掛けられるなど、勿論生まれて初めて、しかも私は腰巻き一枚の裸なのです。剥き出しの乳房が縄でくびり出され、腰巻の前は大きく割れてしまっています。慌てて裾を直そう、乳房を隠そうとした両手が厳しく背中で縛り上げられていてビクとも動かない惨めさ恥ずかしさ。私はオイオイ泣いていました。

「フフフ、お美和。よい姿じゃ。これから地獄のお白洲だ。覚悟いたせ」

浅ましい腰の物一枚での縄目姿。私は、腰が抜けていましたが、鬼どもに縄尻を握られて無理やり引き起こされ、六尺棒で追い立てられました。文目(あやめ)も分かぬ地獄の暗黒道。どこをどう歩いたのかなど全く判りません。いかめしい門をくぐった中に、無数の灯明で真昼のように明るい閻魔の庁のお白洲がありました。

縄付き姿のまま追い込まれた私は、腰巻き一枚のハダカで縛られた我が身の恥ずかしさに消え入りたい思いでした。女の身で、大勢の男のお役人の前に縄目の素肌を晒すのです。

「控えろ!」

お白洲の中央に引き据えられました。座ろうとして、また湯文字の前が開いて、深紅の腰巻きから白い両膝が覗く恥ずかしさ。後ろ手に縛られた身の哀しさに、どうもがいてみても裾を直すことが出来ないのです。



「閻魔大王様、ご出座!」

六尺棒で押さえつけられ、後ろ手のまま、砂利に顔がつくまで頭をさげさせられます。

「越後屋お美和。面(おもて)を上げい!」

凛としたお声。グイと縄尻を引かれて恐る恐る顔を上げて、大王様が思いもかけず若い美男子だと判って、私はアッと顔を伏せました。

カッと顔が熱くなります。鬼のようないかつい男なら諦めもつくのに、眉目秀麗な若い殿御の前に湯文字一枚で縛られたあられもない姿を晒す辛さ、恥ずかしさ。本当に身を切られる思いでした。

お乳を隠すことが出来ない上に、腰巻きの前が開いて膝の上まで見えているのです。ひざを動かし腰をくねらせて、何とかして覗く膝を隠そうと切ない努力をするのですが、後ろ手の身の哀しさに、どうやっても腰の物の前を合せることが出来ず、もがいたことで、かえって紅い腰巻きの中の内股の奥まで妖しく覗かせてしまうのでした。

閻魔大王のお言い渡しです。私はひれ伏しました。

「越後屋お美和。その方の願望成就(がんもうじょうじゅ)には前世の罪業を消滅させねばならぬ。罪障消滅の行として、ここで地獄の責め苦を受けよ!」

閻魔大王様のお声が遠ざかるのを、お白洲に顔をすり付けて聞きました。

「越後屋お美和。お言い渡し、有難く頂戴したであろう。立ちませい!」

私の縄尻をとっていたお役人様に言われ、立とうとした途端に縄尻をグイと引かれて、私は両足を高く上げて転がりました。腰の物が完全に捲れ上がって、私は、人一倍大きなお尻から下腹の黒い茂み、お股の女の大切な観音様まで、白洲中の人に拝ませてしまったのです。



「何をしておる。早く立つのじゃ」

グイグイと容赦なく縄尻を引かれ、白洲にあお向けに転がっていた私は、足をバタつかて必死に体を起こしました。後ろ手の身の不自由さに、開き切ったお腰の前から散々女の隠し所をご開帖しながら、ようやく立ち上がりました。

「修行は明日からじゃ。お前と同じ罪業を背負った女どもが大勢、罪障消滅を願うてこの地獄へ来ておる。仲間が大勢いると判れば、その方も心強かろう。行の様子を少し見せてやろう」

お縄は解いて頂けないのです。後ろ手に縛られたままお役人に縄尻をとられて追い立てられました。

(続く)


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浜不二夫
異端の作家。インテリジェンス+イマジネーション+ユーモアで描く羞美の世界は甘く、厳しく、エロティック。
「 悪者に捕らわれた女性は、白馬の騎士に助けてもらえますが、罪を償う女囚は誰にも助けてもらえません。刑罰として自由を奪われ、羞恥心が許されない女性の絶望と屈辱を描きたかったのです。死刑の代わりに奴隷刑を採用した社会も書いてみたいのですが――」
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