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浜不二夫式・常識ある大人の為の肉筆紙芝居 第6弾
子宝を授かりたい夫婦がすがった黒装の怪しき僧侶。満願成就のためには前世の因果を清算しなければならないと言うのだが、その方法は妻がひとまず地獄へ堕ちて行を積むというもので......。「女囚くみ子」シリーズのマニア作家・浜不二夫氏が描く大人に向けた紙芝居。
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【四】閻魔大王様の結縁行

~お美和の語り~

着いたところも板敷きの広間でした。奥には御簾(みす)が下がっていて、御簾の中にも何やら人の気配がしますが、こちら側が明るく御簾の中が暗いので何も見えません。広間を数周引き回されたあと隅に正座させられ、まず半数が首縄だけ解かれて中央へ引き出され、御簾にお尻を向けて座らされました。数匹の鬼が手に笞(しもと:叩き刑に使う鞭)を持って現われます。

「本日の修行は叩きじゃ。お前たちの前世の罪業を鞭打って償わせる。頭を下げい!」

女亡者どもは髪を掴まれて押し伏せられ、首筋を六尺棒で押さえられて惨めに床を舐めさせられました。

「尻を上げい。膝立ちになるのじゃ!」

後ろ手に縛られた不自由な身で必死にもがいて膝立ちになります。顔を床に伏せているのですから、湯文字さえ剥ぎ取られたお尻が高々と宙に突き上げられます。空中高く踊る女亡者たちの白い大きなお尻。お役人様が声高に呪文を唱えられるのが合図で、鬼どもが笞で女亡者のお尻を力一杯打ち据えます。

ピシーッ。

「ウグーッ」

ピシーッ。

「アウウーッ」

轡の中で女亡者たちは大声で泣き叫びお尻を振り立てます。後ろ手に縛られた手の指が空しくうごめき宙をつかむ様に、女亡者たちの苦しみが伝わってきます。

罰を受けた女亡者たちがほとんど気を失って、真赤に腫れ上がったお尻を晒して床に転がると、代わって恐ろしさにガタガタ震えていた私たちが、御簾の前に並べられて座らされました。

命じられて、前の組の女たちと同じように丸裸のお尻を高々と上げます。ソコに風を感じて判りました。私は、女の隠しどころを御簾に向けて丸々さらけ出しているのです。

でも、それをどうこう思う暇もなく呪文が始まり、鬼たちが振り下ろす笞が裸のお尻に炸裂して、私たちは、前の組の女たちと何の変わりもなく轡の中で金切り声の悲鳴を張り上げながら、無我夢中でムキ出しのお尻を上下左右に振り立てたのです。



「いや、これは噂以上の見ものですな」
「若い女が尻丸出しで尻振り踊りですからな。へへへ、何もかも丸見えで」
「これは酒など飲んでいる場合ではない。私も一鞭叩いてきましょうよ」
「お面をお忘れないように」

越中褌一つで酒を飲んでいる男たちのヒソヒソ声の会話でしたが、周りで大声で呪文が唱えられ、何よりも死に物狂いで泣き喚いている私たちの耳には何一つ聞こえませんでした。息も絶え絶えになるまで笞で打たれて泣き叫んだあと、私たち女亡者が昨夜と同じ修行、色餓鬼たちに回し念仏講で弄ばれて、また別の泣き声をたっぷりと絞られる行をさせられたことは言うまでもありません。

こうして、私たち女亡者が丸裸でお縄を頂戴して声を限りに泣き叫ぶ地獄の苦行の日々が過ぎて十日ほどのち、お役人様がおっしゃいました。

「今日は特別の修法がある。お前を入れて何人かが選ばれて、閻魔大王から直々に行をお授け頂くのじゃ。心して有難く行を頂戴するのじゃぞ」

私を含めて五人の女亡者が、勿論湯文字一枚でお縄を頂戴して曳かれて行ったのは、いつもより少し小さめの部屋でした。私たちが床に正座して待っていると、

「閻魔大王様、ご出座!」

お触れがあり、私たちは後ろ手のまま床に平伏しました。

「面を上げい!」

許されて仰ぎ見た大王様のお姿。黄金の冠をかぶり、絢爛豪華な法服に身を包まれて高位のお役僧数人を従えてお立ちになっているお姿の神々しさに、私たちは心から恐れ入って平伏したのです。

「本日は格別の思し召しをもって、閻魔大王様おん自らその方どもの罪障消滅にお力をお貸しくださる。有難く相つとめよ」

頭上からお役僧の声が聞こえます。

「まず本日の行に必要な座の形を教える。結跏趺坐(けっかふざ)と申す座り方だが、前世との因果交流に必須の形である。初心のその方らは、世に言う座禅の足組みだと思えはよい。やってみよ」

座禅は見たことがあります。お腰の前を気にしながら足を組むと、お役人様が手を添えて助けてくださいます。しっかりと座禅を組むとお股の前がスースーと頼りなくて腰がよじれます。私たちは殿方のように褌を締めていないのです。

「ウム、それでよかろう。最初の行は打杖行じゃ。今宵は大王様おん自らその方らに鞭をお与えになる。平常の鞭打行の百倍の功徳があるぞ」

閻魔大王様のお手には黒光りする太い革鞭が握られていました。アア、あれでどこを打たれるのでしょう。

「頭を下げい!」

後ろ手に縛られたまま体を前へ伏せると、お役人が手を貸して膝立ちにさせます。結跏趺坐の脚はほどけないのです。いきなりお腰が捲り上げられて、私たちは悲鳴をあげました。太股が大きく開いたままムキ出しになったお尻に、閻魔大王様のお鞭が炸裂します。有難いお鞭でも痛いものは痛いのです。私たちは声を限りに悲鳴をあげて泣き叫びました。

そう数多く打たれた訳ではありませんが、各々十発近くはお鞭を頂戴したでしょうか。私たちは上体を引き起こされ、薬湯を頂いて一息いれることを許されました。結跏趺坐の足はそのままなのですから湯文字の前は完全に開いてしまって腰巻きの用をなしていないのですが、後ろ手に縛られていて前を直すことが出来ないのです。



お鞭を頂いたお尻がジンジンと熱く火照って、何故かお股のアソコが疼く奇妙な感覚に、私はお尻をくねらせていました。

「有難いお鞭を神妙に頂戴したな。それでは今から本日の最も肝要な行、閻魔大王様直々の結縁行(けちえんぎょう)を頂戴する。有難くお受けせよ!」

お触れの声で仰ぎ見た閻魔大王様のお姿、一目見て私は「アッ」と声をあげて顔を伏せました。大王様は金色に輝く冠をかぶっておられましたが、それ以外は法服もお褌もお着けになっておられない素ッ裸であらせられたのです。

凛々しいお顔、引き締まったお体、そしてチラと目に入ってしまったお股の男のモノ。隆々と天を突いてそびえ立ったお魔羅の大きさ太さ。勿論私は、現実の男のモノは夫のそれしか見たことはありませんが、地獄での毎日の行で、色餓鬼やお役人様や鬼どもの男根を見せられ、口やアソコで......(それは皆修行による幻のはず)。そんな男たちの股間のモノとは比べ物にならない、太く、たくましく、神々しい大お魔羅でございました。

「行をお授け頂く。頭を下げい!」

結跏趺坐、後ろ手縛りで床にひれ伏した私の腰から湯文字が取り去られ、天空を飛んで後ろに立たれたように思えた大王様のあの有難い大魔羅が、開き切っている私のアソコにズブズブと......。その太さ、有難さ、心地好さ。私は歓喜の声を張り上げながら、ほんの数突きで法悦境に昇天して極楽往生(ここは地獄ですが)してしまったのです。



気を失う前に、周囲の女たちが一斉に上げるよがり声が聞こえました。閻魔大王様の法力からすれば、五人の女を一度によがり泣きさせる分身の法など、朝飯前のことなのでしょう。その夜は色餓鬼は現われませんでしたが、高位のお役僧方も結縁をお授けくださって、私たち女亡者は、天上の桃源郷にお連れ頂き、一晩中夢の中をただよう心地で一夜を過ごしたのです。

目が覚めたのは元の牢部屋の中、布団の中に真ッ裸で寝かされ、私の腰巻が枕元に投げ出されていました。私はどんな格好でどうやって部屋へ帰って来たのでしょう。今さらですが私は布団をかぶって身を縮めていました。

こうして、私たち女亡者の前世の罪を償う修行の日々が続きました。逆さ吊りのような難行苦行は減りましたが、御簾の前でお尻を裸に剥かれて打たれ、その後色餓鬼たちに回し念仏講にかけられる行は毎夜のことでした。

(続く)

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浜不二夫
異端の作家。インテリジェンス+イマジネーション+ユーモアで描く羞美の世界は甘く、厳しく、エロティック。
「 悪者に捕らわれた女性は、白馬の騎士に助けてもらえますが、罪を償う女囚は誰にも助けてもらえません。刑罰として自由を奪われ、羞恥心が許されない女性の絶望と屈辱を描きたかったのです。死刑の代わりに奴隷刑を採用した社会も書いてみたいのですが――」n
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