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編集部(以下「編」) ゴールドマンのロックンロールエロ漫画、今回は番外編です。取り上げるのは三和出版さんから発売されている『コミック・マショウ』という月刊漫画誌ですね。

ゴールドマン(以下「ゴ」) マショウさんは売れないミュージシャンというか、マニアックな作家が活躍している印象かな......チンズリーナさんとか。三和的な、他で描いてない漫画家さんが多いからね。

編 このひと回り小さいA5サイズの漫画誌は、マショウさんの他にもあるんですか。

ゴ 『コミックミルフ』とか『コミック真激』とか。同じ判型のものが4、5種類出てて、この辺はある程度過激、またちょっと可愛いのもあったり。いわゆる大判のコミック誌とはファン層が違っていて、マニア性が高いのかな。それこそ昔のSM誌とか、あと三和さんお得意の、何かに特化したエロ本はこのサイズがしっくりくるよね。

編 なるほど。そんな『コミック・マショウ』の中から今回ご紹介するのは、にったじゅん先生の作品です。にったじゅん先生と言えばこの連載の中でも2回ご紹介してますね。

ゴ おかわりしてるね。

編 ゴールドマンさんも大好きな作家さん。

ゴ 普段あまり読まないけどね。にった先生は独特なので、なんて言うのかな、何年かに一度会う彦星と織姫みたいな感じ。

編 白ご飯みたいに毎日食べたいわけじゃないけれども、ふとした時に欲しくなる。

ゴ そうだね。思い出して、元気にしてるかなぁって。

編 そんなにった先生もご自身初の試みらしいのですが、実際にある風俗店の「ロボットデリヘル」とのコラボレーション漫画を描かれていらっしゃいます。

ゴ 「夢のコラボ企画が実現」って書いてあるね。

編 「ロボットデリヘル」さんは体験取材のコーナーでも取り上げています。実は「ゴールドマンのロックンロールSMクラブ」で行きませんかと打診をしたところ、ちょっともろもろの予定でダメになってしまったんですよね。

ゴ たまたまそこだけ行けてないんだよね。

編 そういう訳でゴールドマンさんにはちょっと縁のあるお店なんですよね。なのでこのお店のシステムとか、そういう部分はゴールドマンさんにもすでに説明してあったりするんですよね。

ゴ そう。体験取材の記事も読んだからね。2016年型というか未来型のデリヘルで、凄いっていうか最初はイマイチ理解できなかったけど、にったさんの漫画を読んだらわかりやすかったね。

編 一応、「ロボットデリヘル」さんを簡単に説明しますと、女の子がロボットであるという設定のデリヘルなんですね。風俗遊びをする方の中に、デリヘルの女の子にまで気を使わなきゃいけないのかよっていう男性が、実は結構いらっしゃるらしくて。

ゴ 僕もそうだよ。気を使う割に、気を使えば使うほど向こうに見下されて。イヤな感じになるよね。

編 そういうもんですか(笑)。

ゴ 向こうは百戦錬磨だから。

編 でも「ロボットデリヘル」さんにしてみると、そういう気遣いは最初から「いらないよ」と。何しろロボットだから余計なことはしゃべらないということで、命令されたことだけやるよっていうモードから、命令なんかしなくても最初からエロエロなロボットですというモードまで、その辺のレベルもお客が好きなように選ぶことができるところも魅力らしいんです。

ゴ 便利だね。

編 こっちから話しかけないとまったくしゃべらないモードとか、向こうから積極的に話しかけてくるモードとか、そういうことも設定できるとか。

ゴ おしゃべりもできるんだ。

編 設定すればできます。すっごく痴女っぽくしゃべってくるのとか。

ゴ それは男にとっては夢のようだね。

編 ストレスがない形で風俗を楽しめるというお店なんですね。そんな風俗店とにったじゅん先生がコラボをして漫画が出来ましたということで、早速作品を見ていきたいと思います。

■にったじゅん先生初の風俗コラボ漫画で新たな新境地!?

編 タイトルはそのまんま「ロボットデリヘル」です(笑)。


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.135


ゴ なんのひねりもない。でも「告白っ! 秒殺っ!! 即フラれっ!!!」という煽り文句が気になるね。

編 見るからに普通っぽい、ミニスカを穿いた女子大生の山科さんと、ショタじゃないけど童貞臭い男子。

ゴ 坊ちゃん刈りでね。

編 そんな彼が山科さんに「告白っ! 秒殺っ!! 即フラれっ!!!」するところから始まります。

ゴ 「ぼ ぼ ぼ...僕とっ...つっ...つきあってくださいっ!」

編 「悪いけど伏見君って...」「一番苦手なタイプなの」「じゃあたしバイトがあるから...」と秒殺です。

ゴ なんか他人事ながら自分のことのように胸が切なくなるね。

編 そんな彼が家に帰って後悔しております。「だけどもともとコミュ障だし 女の子がそばに来ただけでキョドッちゃうし...」「このさい荒療治で」「風俗店にでも行ってみるか!」と、オドオドしてる割に結構な行動力です。

ゴ 行動力はあるけどうまく理想と現実が結びつかないタイプだね。

編 そしてスマホでポチポチ探していたところ「女性とコミュニケーションを取るのが苦手な方必見!?」「『ロボットデリへル』?」と。そこで彼の好きな山科さんに雰囲気の似てるマキちゃんを指名することにして、勇気を出してお店に電話をします。


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.137より


ゴ (笑)。体育座りで、おどおどしながらお店に電話してる。自分も風俗苦手なんで、お店に電話する時はこんな感じになっちゃうね。

編 お店の人が親切に対応している描写があるんですけど、電話した時の対応って重要なんですか?

ゴ 重要だよ! 感じ悪いと嘘ついて、やっぱりいいですって言うから。優しそうな感じじゃないとやっぱりね。

編 お店によっては対応する人が女の子の場合もありますよね。

ゴ それはイヤだなー。

編 ゴールドマンさんの場合は、優しい男の人が丁寧に説明してくれたほうがいいと。

ゴ そうだね。こっち側の人間っていう感じがしないとね。なんかだまくらかされて酷い目に遭うこともあるからさ(笑)。

編 ゴールドマンさんが酷い目に遭った話を知りたい方はWEBスナイパーを探してみて下さい(笑)。しかしまあ、体育座りと言えば背もたれで、この寄りかかる彼の挙動不審なポーズ、特徴がよく捉えられてますね。


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.137より


ゴ にった先生もたぶんこういう性格なんじゃないかと(笑)。

編 おどおどしながらも「女の子との......経験が全然なくて...」「どんなふうにその...したらいいかわからなくて...」と勇気を出してぶっちゃけると、お店の人が親切に説明してくれます。

ゴ まあ童貞ってことだよね、彼は。

編 そんな彼にお店の人が「全自動のスケベロボットという設定はいかがでしょう? 即尺オプションでいきなりチンポにしゃぶりつきます」「お客様はなにもしなくてもロボットが全部やってくれますよ」と。そこで面白いのが「セックスもできるんですか?」と。

ゴ なるほど。

編 童貞らしく聞いちゃいますけど、日本国内では基本的にセックスできる店はないっていうことになってますからね。

ゴ 本番行為は禁止ということになってるよね。

編 特殊浴場の中で恋愛が始まっちゃうケースはあるらしいですけどね。

ゴ 一般的に風俗店では本番行為禁止。

編 「ロボットデリヘル」に限らずそうです。ところがオプションでアナルファックはできますよと。「え...AF?」「アナルです アナルセックス」。

ゴ 肛門の周りだけ明るく照らされて、背景がスポットライト的な。


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.139より


編 マキさんの恥ずかしい描写と共にお店の説明が続きます。「お客様ご指名の『マキ』はAFがしたくて入店したほどの本物のドスケベなんでお薦めですよ」と。

ゴ 童貞なのにそんなこと聞いたらホントびっくりしちゃうよね。

編 そしてマキさんを呼ぶことになるんですが、彼はお金がない大学生設定なので、ホテルじゃなくて自宅に来てもらいます。

ゴ ホテル代がもったいないからかな。

編 ちなみにゴールドマンさんは自宅にデリヘル嬢を呼んだことあるんですか?

ゴ 自宅だとなんか気合が入らない。やっぱりラブホがいいね。

編 自分の日常空間だとスイッチが入らない。

ゴ そう。あと、いい子だったらいいけど、不愉快な感じの風俗嬢が自宅に来てしまった時に、帰った後でも引き摺って、引っ越したくなっちゃう。

編 風俗嬢には帰るところがあるけど。

ゴ そう。自分はそこでまた打ちのめされて、打ちひしがれて。

編 お寒い空気の中にずっといなきゃいけないわけですもんね。

ゴ モヤモヤした感じが残るから、やっぱりラブホのほうがいいね。

編 そして家に帰ってきてホッとする。

ゴ 自分の陣地に帰ってくれば勝ちだから(笑)。

編 というご意見もあるので、自宅かホテルかはよく考えていただいて。漫画の中では「かしこまりました ではロボットが伺いますのでお待ちください」ということで、どれくらい待ったのかわからないですが「ピンポーン」。

ゴ 神妙な顔で待ってたね。

編 童貞で初めての風俗ですからね、ドキドキですよ。そこに「ロボットデリヘルの『マキ』です」。ジャーン、なんと山科さんその人が。

ゴ (笑)。山科さんに似てると思って指名したら。


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.140


編 なんとそのまんまじゃないか。「風俗でバイトしてる女子大生が多いとは聞いてたけど...」「まさか...真面目な山科さんが...」と驚いているところでこの山科さんと思しき女性は、肯定も否定もしないままプレイを始めます。

ゴ ちょっと冷や汗をかきながら「わ...私は全自動スケベロボット『マキ』です」「プログラムを開始します」。

編 「やっ...山科さん...」じゃない全自動ロボットの「マキ」が脱ぎ始めました。

ゴ 結構マン毛が濃いね。

編 「し...信じられないよ」「さっきまでゼミで熱心に発言してた優等生の山科さんが...」と彼が驚いている中、全自動ロボットの「マキ」は即尺待機中です。

ゴ 「私は...スケベロボットの『マキ』です」と言いながら彼のパンツを「ズイッ」。

編 「ではオチンポをしゃぶらせていただきます」「あっ!」と出てきたこのオチンポが包茎ですね。


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.141より


ゴ そうだね。皮をかぶって縮こまってます。普通は楽しみにしてるはずだから完全勃起してるのかなと思いきや、ここはにったマジックだね。そしてその縮こまったチンコを山科さん......ロボットの「マキ」が見つめて。彼が「き...緊張で縮み上がっちゃってる...」って内心呟いたら「はむっ」。

編 「はむっ」の後が「ムグッ」「ムニュ」と、まだ勃起してない様子を擬音で表わしています。

ゴ おしゃぶりというか、グミを頬張ってるくらいの感じ。

編 そうしたらなんと、全自動ロボットの「マキ」は手を彼の腰に巻きつかせて......。

ゴ 左手で玉を「ムニュ ムニュ」しながら右手でアナルを「グッ グニッ」。


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.142より


編 思わず声が上がっちゃいます。「うあっ!?」。その頃にはもうフル勃起です。

ゴ 「山科さんがこんな...ああっ」と、ずっと名前を呼び続けてる(笑)。

編 全自動ロボットの「マキ」じゃなくて本名で。イヤな客です(笑)。

ゴ かなりの巨根だね、勃起すると。「レロレロ チュプッ シコシコシコ」

編 するとやはり刺激には弱いのか、膝をガクガクさせながら「あっ...! 山科さん...」「出ちゃう... 出ちゃうよっ!!」。

ゴ 「あ~~~~っ!!」「ビクッ ビクッ ビクッ ビクッ」

編 ビクビクしっ放し、ビュルビュルしっ放しです。

ゴ 普通エロ漫画だと、女の子がビクンビクンッってイクんだけどね。さすがにったじゅん先生。

編 そしてこの大量発射。何しろこれはまだ全自動ロボット「マキ」が部屋にやってきてすぐの即尺ですから。この後の「マキ」のセリフがロボットぽくていいですね。「大量の精液により一回目の射精を確認しました」。こんなのエロビデオでも観たことない。

ゴ カッコイイね。


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.144


編 さらに「引き続きプログラムにより私のアナルにオチンポを挿入します」「ベッドに仰向けになってください」。

ゴ チンコもまだ勃起したまま「ピクンッ ビクンッ ピュッ ビュルッ」と萎える様子もなく。

編 そしてここでまたポイントが。「安全のためコンドームを装着します」。アナルファックをする時にはちゃんとゴムをつけるんだよという。マナーの啓蒙漫画にもなっていますね。

ゴ なるほど、ロボット的だねそれも。

編 ベッドで仰向けに寝た状態の彼にお尻を向けて「ではオチンポを挿入します」とお尻を下ろしていく全自動ロボット「マキ」。すると主人公の目の前に山科さんの股間が来て......。

ゴ 「こ...これが山科さんの...」「オマンコと...アナル!」


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.145より


編 ロボットの「マキ」もちょっとヒクヒクしています。すると、「ま...待って山科さん」「こっちを向いて...」「山科さんの顔と...オマンコと...アナルにチンコが入ってるところが...」「全部同時に見える体位でやって欲しい」そんなリクエストをします。

ゴ 彼女のこの不安そうな顔、いいですね。


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.145より


編 そして全自動ロボットに断われるはずもなく、大変な恰好で挿入することを余儀なくされてしまいます。すると「すごい...チンコの根本まで山科さんのアナルに簡単に入っちゃった」。

ゴ ホントだ。

編 この嫌そうな「マキ」の顔。


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.146より


ゴ 目を逸らしながらも根本まで挿入していて......。いいね、「そこ...普通はチンコ入れる穴じゃないよね?」とか彼がSっぽくなってるのも。

編 そうですね、童貞のくせにSっぽい性根が垣間見えてくる感じで。

ゴ 童貞ならではの攻撃性というか。

編 アナルファックをしながら「当たり前のようにチンコ扱いちゃうんだ?」「ウンコの穴で!」「驚きだよ山科さん」と責めていきます。だんだん彼のSっぽい言動が凄くなってきますね。

ゴ ぶっといチンポを抜き差ししながら。

編 「ヌブッ ズルルルッ ギュプッ」と。

ゴ 童貞っぽい感じはしないけど、これは漫画だからね。「それに山科さんのオマンコが汚いのも驚いたよ」。

編 これ酷いですよね(笑)。

ゴ にった節だよね。「どう見ても超ヤリマンのグロマンコだよね? 長年さんざんオマンコで遊んで飽き足らなくて...」「アナルセックスにハマってデリヘルでアルバイト? そんなに...いいんだアナルセックス?」。


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.147


編 この辺はいつもにった先生の漫画だと男の子の側が言われてる系の言い回しですね。

ゴ そうだね。今回は逆襲っぽい。

編 にった先生のファンからすると、女の子がこうして言われてるのは珍しいのでは。

ゴ 結構レアな漫画だね。これは切り取って持って帰ろうかな(笑)。

編 そう言ってる間にロボットの「マキ」も高ぶってきます。

ゴ ロボットのくせに「あっ あっ ああっ」って感じちゃってるね。

編 なにしろ「ギュプッ ブリュッ ズリュッ グポッ ヌブュッ」ですから。

ゴ オマンコからも汁が飛び散って。

編 その辺りも、Sの片鱗を覗かせ始めた彼にはお見通しです。「僕のこと一番苦手なタイプって言ってたのに...」「オマンコずぶ濡れで...」「そんな男のチンコでも悦んじゃうんだ...山科さんのアナルっ!」と。


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.148より


ゴ 一応勉強してるんじゃないの、エロについて。

編 耳年増ですね。

ゴ エロ漫画読んだり官能小説読んだり。

編 そして全自動ロボット「マキ」のアナルにゴム射しながらのモノローグ。「山科さんのきれいな顔の下は」「使い古したグロマンコと」「チンコ狂いのバカアナル」「これが現実なんだっ!」と、悟りを開くという。


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.149より


ゴ 完全にこれはお店のアピールというより、にったじゅん先生の趣味だね。でもそういう妄想も加味しながら射精できるといいよね。

編 ということで終わりました報告の電話を「マキ」がお店にします。そしてロボットらしく「......お客様」「時間ですのでプログラムを終了します」と。すると彼が「うん...」「もう帰っていいよ」「......今日は」。

ゴ ベッドで彼女に背中を向けたまま言うんだよね。最初にフラれた時と立場が逆転してる。

編 大逆転ですよ。「『山科さん』には幻滅したけど...」「スケベロボットの『マキ』は気に入ったよ」「『ロボットデリへル』でまた呼ぶからね」と言っている時のこの表情。

ゴ いやらしい感じ。ひと皮剥けて男として成長したんだね。


『Masyo2016年12月号』所収「ロボットデリヘル」p.150より


編 そしてそんなセリフを投げかけられた「マキ」のアナルがヒクついているという。

ゴ どちらかと言うとマゾなのかな。「次からはもっとエロいオプションつけてどんなすごいことができるか楽しみだよ『マキ』...ハハっ」って。

編 お前はミッ○ーマウスか!という締めになっていますが、にったじゅん先生らしさ満載の、でもにったじゅん先生らしからぬところもあり。

ゴ 新しい世界観があったね。

編 「ロボットデリヘル」の仕組みや魅力も伝わってきました。

ゴ そうだね。全自動スケベロボットっていいね。

編 最後まで「マキ」が山科さんだったかどうかわからないわけですが、こういった楽しみ方というか、ちょっと漫画っぽい物語ではありましたけど、まあ漫画ですから。

■実際に足を運んで、自分だけの楽しみ方を見つけよう!

編 どうでしたか「ロボットデリヘル」の風俗としての魅力は。

ゴ 最初、取材の対象としてそういう店が出来たよって聞かされた時は、なんかよく分からなかったんだよね。ロボットである必要もそんなに感じないというか、自分もコミュ障のほうだけど、一応女の子といろいろやる仕事をしてたから、特にロボットになってもらう必要性は感じなかった。でもやっぱり面白いよね。女の子をロボットとして扱うの。物体というか、新しいね。ロボットとして喋らなくても面白いし、ロボットとして喋ってもらうのも面白いね。

編 確かに。そういうロボットらしいセリフを「マキ」も言っていて、最初から最後までロボットとして振舞っていますよね、この漫画の中でも。

ゴ 佐川銀次さんが取材した記事を読んだら、銀次さんは敢えてロボットの部分を破壊していくというか、感じさせて乱れさせてロボットじゃない感じを出して勝利感を得るという楽しみ方で。また逆に物質として、まったく無感情で、自分だけが興奮しているというのもかなり面白いだろうね。ラブドールに近いというか。体温のあるラブトールで好き放題する。

編 そうでしょうね。まさにそれこそ人間じゃない、便器的な扱いをするとか。エロ漫画的な凌辱スタイルですよ。

ゴ 途中で無言のロボットからお喋りロボットに切り替えたりするのも面白いね。

編 そういうプレイも楽しめるっていうのが「ロボットデリヘル」の大きなウリのようです。

ゴ なるほどね。そこら辺は自分が体験してみないと本当の面白さは分からないのかも知れないね。

編 この漫画の主人公のようなコミュ障で童貞の人から、普通の風俗飽きちゃったよという風俗玄人の人まで。

ゴ 新鮮な気持ちでプレイできるんじゃないかな。

編 そんな「ロボットデリヘル」と、にったじゅん先生も初というコラボレーション漫画を今回は番外編ということでご紹介しました。


『Masyo2016年12月号』(三和出版)


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ゴールドマン 87年にアートビデオより「電撃バイブマン」で監督デビュー。その後、実験的な作品をリリースするなどAV業界に対して常に挑戦的な姿勢を持ち続ける。中でも89年に発表された60分ワンカットの8ミリビデオ作品「なま」は伝説級。近年はハメ撮りでの言わせ系淫語で独自の世界を展開。20年間で約1500人の女とハメ撮りし、300本以上のハメ撮り作品を制作してきたAV業界の巨頭。
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16.11.03更新 | WEBスナイパー  >  ロックンロール・エロ漫画
文=ゴールドマン |