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エピローグ

玄関の扉が乱暴に開く音がしました。私は勉強の途中でしたが、急いでノートを片づけて、畳の上で正座します。

勢いよくふすまが開きました。田代のおじ様です。私が小さい頃から通っていたお菓子屋さんのご主人です。大きなお腹を揺らしながら田代のおじ様は言いました。

「やっと時間が作れたよ。久しぶりだな。今日は思う存分、楽しませてもらうからな」

私は額を畳に擦り付けるようにして頭を下げます。

「はい。一生懸命にご奉仕させていただきます」
「しかし、あんなに小さかった愛美ちゃんが、こんなに大きくなったとはねぇ。おじさんたちも年をとるわけだ。10円玉を握りしめてキャンディを買いに来る愛美ちゃんの姿を今でも覚えてるよ。ふふふ、じゃあ、愛美ちゃんがどれだけ成長したか、調べさせてもらおうかな。立ってご覧なさい」
「はい......」

田代のおじ様は、私の差し出した座布団の上にあぐらをかいて座ります。私は言われた通りにおじ様の前に立ちました。

「スカートをめくってご覧」

恥ずかしいけれど、私にはおじ様たちの命令に逆らう権利はありません。ゆっくりとスカートをめくりあげます。

「ふふふ、可愛いパンティだね」

おじ様は手を伸ばして、ショーツの上から私の股間を触ります。思わず声が出てしまいます。

「あっ」

おじ様の指が、私の敏感な部分を擦ります。布地越しに刺激されて、私は足が震えてしまいます。

「今日はおじさんが、いっぱい気持ちよくしてあげるからな。どうれ、ここはどうなっているかな」

おじ様はショーツに手をかけて下ろそうとします。

「あ、いや......」

私は、つい腰を引いてしまいました。

「あれ、おじさんに見せるのがいやなのかい?」
「そ、そんなこと、ありません」

私はおじ様の機嫌を損ねないように、慌てて否定します。

「じゃあ、自分からお願いするんだ。愛美のおまんこを見て下さいってな」

そんな恥ずかしい言葉を口にしたくなんてありません。でも、私は言うしかないのです。

「田代のおじ様。愛美の、おまんこを、見て下さい......」

恥ずかしくて、みじめで、涙が出てきそうです。

「愛美ちゃんにお願いされたらしょうがないな。じゃあ、見てあげるよ」

おじ様は私のショーツを下ろしていきます。

「ふふふ、綺麗にツルツルだね。愛美ちゃんは、やっぱりツルツルのおまんこがよく似合うよ。ちゃんと毎日剃ってるのかい?」
「はい、毎日剃っています」

おじ様たちに、陰毛を生やしてはいけないと命令されています。なので、毎晩、お風呂でそこを剃っています。おじ様に剃ってもらう時もあります。

「足を開いて、よく見せてご覧。そうだ、そのちゃぶ台の上に座るんだ」

私は、ちゃぶ台の上に腰を下ろすと、両足を左右に広げました。

「おお、ぱっくりと開いたね。ふふふ、毛がないとよく見えるねぇ」

おじ様は身を乗り出して、私の股間に顔を近づけます。

「ああ、恥ずかしいです。そんなに見ないで下さい」
「そんなこと言ったって、こんなに丸出しになってるんだからね。嫌でもよく見えてしまうよ。さぁ、自分で広げて、中まで見せてご覧」
「ああ......」

私は震える指で、自分のその部分を広げました。目をつぶっていますが、おじ様がどこを覗き込んでいるのかは、わかります。恥ずかしくて死んでしまいそうです。

「ふふふ、もうたくさん突っ込まれちゃったみたいだけど、まだまだ綺麗なピンク色じゃないか。さすが女子高生だなぁ」
「あっ」

おじ様が指を入れて来ました。突然の刺激に私の身体はビクっと震えます。

「なんだ、もう濡れてるじゃないか。本当についこの間まで処女だったなんて信じられないな。もうすっかり開発されちゃったんだねぇ、愛美ちゃん」

絶対に認めたくないのですが、私はおじ様たちに恥ずかしいことをされると、身体が熱くなって濡れてしまうようになっていました。嫌で嫌でしょうがないのに、身体が勝手に反応してしまうのです。声が出てしまいます。

「愛美ちゃん、そんなに気持ちいいのかい?」
「は、はい。気持ち、いいです」

それは私の本当の気持ちでした。下半身が熱く痺れています。腰が自然に動いてしまいます。

ところがおじ様は、いきなり指を抜きました。

「でも、だめだよ。自分ばっかり気持ちよくなってちゃ」

おじ様が何を言いたいのか、わかります。私は、自分からその恥ずかしい言葉を口にします。

「ごめんなさい。愛美におじ様のおちんちんを舐めさせて下さい。おじ様にも気持ちよくなって欲しいです」
「そうか、そうか。そんなにおじさんのおちんちんが舐めたいのか。ようし、じゃあ、舐めてご覧」

私はおじ様のスラックスのベルトに手をかけて、ゆるめます。スラックスの前が大きく膨らんでいました。

スラックスとブリーフを下ろすと、勢いよくおじ様のおちんちんが飛び出しました。ムッと生臭い匂いがします。

「失礼します」

私はおじ様のおちんちんに舌を這わせます。洗っていないそれには白い汚れがついていましたが、私は舌で舐めとっていきます。臭くて吐きそうになってしまいますが、我慢して舐めます。根本まで一生懸命に舌を這わせます。

「そうだ。ずいぶん上手になったなぁ。東桜館の時とは大違いだな」

そう、あの日から私は一体何人の男性のおちんちんを舐めたでしょう。

「おじ様のおちんちん、とても美味しいです」

私はそんな言葉を口にしながら、懸命に舌を動かします。唾液が口から垂れてきます。

「おお、気持ちいいよ、愛美ちゃん。ようし、そろそろ入れてもらいたくなって来たんじゃないのか?」

私はおちんちんから口を離すと、おじ様の顔を見ます。

「はい。おじ様のおちんちんを、愛美のいやらしいおまんこに入れて下さい」
「ふふふ、そんなに入れて欲しいのか」

するとおじ様は、畳の上に仰向けに寝転びました。

「じゃあ、自分でいれてご覧」
「はい。失礼します」

私は、おじ様の腰を跨いで、腰を落とします。がに股のみっともない格好になります。下から見上げるおじ様には、私の恥ずかしい部分が丸見えになっているはずです。

私はおじ様の固くなったおちんちんを持ち上げて、自分の股間へとあてがいました。おちんちんの先端が、私のぬるぬるした部分に触れます。

「おじ様、入れていいですか?」
「いいよ。入れてご覧」
「はい。ありがとうございます」

私はゆっくりと腰を落とします。おじ様のおちんちんが、私の身体の中に入ってきます。熱い肉の棒が、私を貫きます。

「あ、ああん......」

痺れるような快感が脳天まで突き抜けます。自然に声が出ます。

「おお、すごいよ。気持ちいいぞ、愛美ちゃん」

私は腰を動かします。おじ様のおちんちんが出入りする度に、快感が襲ってきます。脚がガクガクと震えてしまい、倒れそうになります。がんばって耐えながら、前に別のおじ様たちに教わったように、腰を左右に振ったり、円を描くように動かしたりします。

「お、おお......」

おじ様が呻くような声を漏らします。私の身体の中でおじ様のおちんちんが、ビクビク脈打っているのがわかります。

「ほら、入っているところをよく見せてご覧」

私は、大きく足を左右に開いて、手を後ろにつきました。

「ははは、すごいすごい。丸見えだ。おじさんのおちんちんが愛美ちゃんのつるつるまんこにで出入りするところが、よーく見えるよ」
「ああ、おじ様、恥ずかしいです」
「見られると興奮するんだろ?」
「はい、興奮します......、あ、ああ......」

どう答えれば、おじ様に喜ばれるのか、考えて言うことを、私は覚えていました。恥ずかしい言葉を口にすればするほど、おじ様たちは喜ぶのです。そして、認めたくないのですが、そんなことを言うと、私も身体がどんどん熱くなってしまうのです。

おじ様が、私の身体の下で、突き上げるように腰を動かし始めました。自分で動かすのと違う強烈な快感が私の身体を襲います。

「あっ、あっ、ああっ。だめぇ」

頭の中が真っ白になっていきます。おじ様の腰の動きはどんどん激しくなっていきます。私はたまらなくなって、身体を折っておじ様にしがみつきます。それでもおじ様は腰の動きを止めません。

「ああっ、だめ。イキます。イッてもいいですか」
「いいぞ、おじさんもイクぞっ!」

目の前が白くなり、私の身体は激しく震えました。電撃に打たれたような感覚が脳天まで突き抜けます。

射精したあとのおじ様のおちんちんを舌で丁寧に拭っていると、玄関の扉が開く音が聞こえました。しばらくすると、斉藤理容店のおじ様が部屋に現われました。

「なんだ、田代さん来てたのか」
「おお、斉藤さんか。おれは今、終わったところだから、すぐ帰るよ」
「そうかい。悪いな。ところで田代さん、どっち使ったんだい?」
「どっちって、普通にやったけど」
「愛美ちゃん、お尻でもかなり感じるようになったんだぜ。なぁ、愛美ちゃん」

斉藤のおじ様に言われると、私はお尻を高く突き上げました。

「はい。おじ様にいっぱい調教していただいて、お尻でも感じるようになりました」
「その感じるお尻の穴をよく見せてご覧」
「はい、どうぞ見て下さい」

私は自分の手で、お尻を左右に開きました。身体の中で一番恥ずかしい穴を、二人のおじ様の前に晒したのです。

「ほほう、そうか、そっちも愛美ちゃんは感じるようになったのか」
「もともとこっちのほうが先に処女を失ってるんだからねぇ、愛美ちゃんは」

斉藤のおじ様がいきなり指を私のお尻の穴に突っ込んで来ました。痛さに思わず悲鳴を上げてしまいました。

「あっ」
「ここも気持ちいいんだよな、愛美ちゃん」
「は、はい、お尻の穴もすごく、気持ちいいです」
「そうか、じゃあ、おれも今度はそっちも楽しませてもらおうかな」


温泉旅行から帰ってから、おじ様たちは好きな時に家へやって来て、私の身体を弄ぶようになりました。でも、おじ様たちのおかげで、私は以前のように学校へ通うことが出来ます。ご飯もちゃんと食べられます。

おじ様たちには、本当に感謝しています。だから私は、おじ様たちに尽くさなければならないのです。

私の家には、鍵はありません。

(了)

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著者=小林電人  長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。小説「赤い首輪」をモチーフにした作品など、自分の嗜好に正直な自主制作DVDを鋭意製作中。詳細をお知りになりたい方、購入ご希望の方は「羞恥専門小林電人公式サイト」をご覧下さい。
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