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「町内会で飼われる少女」【10】

「ん、んん......」

愛美は失神から目覚めた。どれくらい自分が意識を失っていたのかわからない。全裸だったはずの身体は、浴衣に包まれていた。誰かが着せてくれたのだろうか。もっとも下着はなく、素肌の上に浴衣を着せられていたが。

向こうのほうで男たちが騒いでいる。どうやら大広間の隅に寝かせられていたようだ。座布団を並べた即席のベッドの上である。意識が鮮明になるにつれ、自分がどんなに恥ずかしい姿を、町内会の男たちの前に晒したのか、記憶が蘇ってくる。野球拳で全裸に剥かれ、大股開きにさせられた上に、自分の手で内側まで広げさせられた。そして肌の上に刺身を並べられる女体盛りの後に、敏感な部分に山芋の汁を塗られ、我慢できなくなった末に女将に舐めてくれるように哀願したのだ......。

あまりの羞恥に、愛美は改めて顔を真っ赤に染める。悔しさに涙も浮かんでくる。

「おや、愛美ちゃん、気がついたのかい?」

身体を起こした愛美に新田が気がついたようだ。野球拳の最後の相手をした八百新の主人である。

「あ、はい......。すみませんでした」

愛美は寝かされていた座布団の上で正座する。

「心配したよ、大丈夫かい、愛美ちゃん」

男たちがどやどやと集まってくる。その中に女将もいた。男たちの酒の相手をしたせいか、少し酔っているようだ。その潤んだ瞳から、濃厚なフェロモンが漂っている。

「あらあら、気がついたのね、愛美ちゃん。軽く拭いておいてあげたけど、気持ち悪いでしょう? 刺身を乗っけられたり、山芋を塗られたりして......。汗もずいぶんかいたみたいだし。お風呂に入ってさっぱりしたほうがいいんじゃないの?」
「そうだよ、わしらが綺麗に洗ってあげよう。ふふふふ」

男たちは、また混浴温泉で自分を辱めようとしているのだ。しかし、逆らうわけにはいかないし、身体を綺麗にしてさっぱりしたいという気持ちもある。

「わかりました......」
「そうか、そうか。じゃあ、またみんなで仲良くひとっ風呂浴びるとするか」

その時、女将が突然言い出した。

「あ、そうだ。いけないわ。さっき温泉の調子がよくないって報告があったんだったわ。ごめんなさいね、今、ちょっと原因を調べているところなの」
「なんだよ、女将。お風呂が売りの旅館がそんなことじゃ困るな」

すると女将は男たちに向けて、そっとウインクした。何か企んでいるようだ。

女将は北村に囁く。

「ふふふ、それは面白いな」
「もう普通に混浴するだけじゃ、面白くないでしょ?」


東桜館の温泉にトラブルがあったということで、隣の旅館、真魚荘の温泉に入らせてもらうことになった。真魚荘も東桜館に負けず劣らずの老舗旅館で、主人は女将の幼馴染だという。

「だから昔から、こういう時はお互い様で助けあってるんですよ」

女将に先導されながら、浦野町町内会の男たちはぞろぞろと浴衣姿のまま、真魚荘へと歩いて行く。もちろんその中には浴衣姿の愛美もいる。男たちに取り囲まれるようにして、うつむいて歩いている。今度はこっちの旅館の混浴で、肌を晒さなければならないのかと思うと、まるで処刑場へ連行される気分なのだ。いくら町内会の男たちの前で、全てをさらけ出してしまったとはいえ、羞恥心は薄れるものではない。

「じゃあ、女将も一緒に入ってくれるんだろう?」

橋崎が好色そうに顔をほころばせて言う。

「愛美ちゃんみたいなピチピチの若い子もいいが、女将のような熟れきった女もたまらんからのう」
「あら、残念ね。真魚荘はうちとは違って混浴はやっていないのよ。私もぜひ先生と一緒に入りたかったんですけどね」
「ええっ、混浴じゃないって?! じゃあ、愛美ちゃんとも一緒に入れないってことかい?」

その言葉を聞いて、愛美の顔が明るくなった。浴場が男女別というなら、自分はゆっくりと女湯に入れるはずだ。

「そんなのつまらないな。せっかく愛美ちゃんと温泉に来たのに」
「なんだよ、女将。東桜館の混浴の代わりなんだから、こっちでも混浴が出来るようにって、話つけてくれよ」

男たちは不満そうだ。

「それは無理ですわ。こちらのお客さんもたくさんいるんですから。そんな勝手なことは出来ないですよ」
「じゃあ、せめて愛美ちゃんが男風呂に入ることを許可してもらえないかな。それで嫌がる男の客は一人もいないはずだぞ」
「そうはいきませんよ。あ、でも、いい方法がありますよ」

女将は妖しく目を輝かせて、愛美をチラっと見た。その後、女将が提案したアイディアに男たちは沸き立った。

「そ、そんなこと、できません!」

もちろん、愛美の抗議は無視された。


真魚荘の男湯は、大理石で作られたローマ風呂だ。昭和の中頃に作られた頃には、夢のような温泉だと話題になったが、今では古ぼけたレトロ風味としか思えない。立派な白亜の円柱も、ビーナス像もだいぶ摩耗してしまっている。

これはこれで味わいがあるとも言えるんだろうが、どうにも貧乏臭いよな。どうせならもっとゴージャスなホテルがよかったよな......。

祖父の米寿を祝う親戚旅行に連れてこられた圭一は、延々と続く宴会を抜けだして、一人で浴場に来ていた。従兄弟は酒が飲める年齢と小学生の子供のどっちかで、高校生の彼と話の合うような年齢は他にはいない。何か言い訳をつけて、この旅行を欠席するべきだったかなと後悔していた。

とはいえ、久しぶりの広い湯船は気持ちがいい。他に10人ほどの客はいるが、かなりの広さの浴場なので、のびのびと湯を楽しむことができた。

どうやら団体客が入ってくるらしい。脱衣所の方がガヤガヤと騒がしい。いいタイミングだと、圭一がお湯から上がろうとした時だ。

「おお、ローマ風呂じゃないか。懐かしいな」
「こういうのも、たまには変ってていいな」

20人ほどの男たちが入って来た。すでに酔っ払っているらしく顔も赤く、声も大きい。これはうるさくなりそうだ。逃げたほうがいい。

湯船から立ち上がった圭一だが、入ってきた男たちの中にいた一人の少年に目が止まった。男たちはみんな中年といった年齢で、中には老人もいる。その中で一人だけ年齢の離れた若い男がいたのだ。いや、その若さだけが圭一の注意を引いたのではない。

何かがおかしいと、気づいたのだ。

「ほうら、まな......正夫君、立派なお風呂だろ」
「東桜館よりも大きいかもしれないなぁ。ねぇ、正夫君」

中年男たちはその少年を正夫と呼んでいた。やけに色が白く、ほっそりとした少年だった。圭一はその少年の裸身から目が離せなかった。

なんで、おれ、男の裸見てるんだ......? 確かにすごい美少年だとは思うけど、おれ、その気はないはずだぞ......。

髪は短めだし、胸も平たい。男のはずだ。だいたい女が男湯に入ってくるはずがない。しかし、その身体の丸みを帯びたラインや、ちょっとした仕草が、どうにも男とは違うようなのだ。

あれか、ニューハーフって奴なのかな......。でも、本当に女みたいな顔してるな。あれなら、男でもいいかもしれないな......。

圭一は、上がるのを止めて、もう一度肩までお湯に浸かった。


「おい、あの男の子、気づいたみたいだぞ。もっと胸を張って男らしくしないと、バレちゃうぞ」

北村が耳元で囁く。

「は、はい......」

愛美は胸を張ろうとするが、つい身体を縮めてしまう。無理もない。初対面の男たちが見ているのに裸の胸を堂々とさらけ出すなどとは、羞恥心の強い愛美に出来るはずがないのだ。

しかし、自分が女だとバレてしまったら、浴場中の先客が注目するだろう。なんとか男だという演技を続けるしかないのだ。

女将の提案は、あまりにも屈辱的なものだった。胸の小さな愛美なら、下半身だけタオルで隠せば男の子として通用するのではないかと言うのだ。

「ほら、髪の毛はウィッグで隠せるし。それは私が貸してあげるから」

自分のコンプレックスである小さな胸を、男のように見せろなどとは、愛美にとっては気が遠くなってしまいそうな屈辱だった。しかし、それでも逆らうことができないのが、愛美の置かれている立場なのだ。

愛美は悔し涙をこらえながら、少年として真魚荘の男湯に入ることとなったのだ。

「ほら、また胸を隠そうとしてるぞ。怪しまれるぞ」
「は、はい」

そう言われても、女の本能がつい胸を隠そうとしてしまうのだ。

ほとんど膨らみがなく、そして乳輪も乳首も小さい愛美の胸は、確かに男のようだとは言えなくもない。しかし、身体のラインや尻の膨らみは、あきらかに少女のそれだ。いくら少年を演じようと、一目でその違和感に気づくだろう。

しかし、まさか男湯にそんな格好で少女が入ってくるはずがないという先入観が先客たちにもあった。またもうもうたる湯気も、愛美の裸身をカモフラージュしていた。

町内会の男たちに囲まれるようにしているせいもあり、圭一以外の先客は愛美の存在に気づいていないようだった。

「ああ、気持ちいいねぇ。東桜館とはちょっと泉質が違うみたいだね。こっちのほうが白っぽいしね」
「こうやって違う温泉につかれるってのは、結果オーライかもしれないな。なぁ、正夫君」

タカハシ文具店の若主人である武史が愛美の肩を叩いた。

「は、はい、そうですね」

できるだけ女っぽく聞こえないように愛美が答える。しかし、か細いその声は、どう聞いても少女そのものだ。

かなり離れていたが、圭一にはその声が届いていた。

やっぱりおかしい。あれは男のふりをしているけど、女だ。でも、どうしてそんなことをしてるんだ?

圭一はさり気なさをきどりながら、町内会の男たちに囲まれるようにして湯につかっている愛美を見つめていた。肩から下は薄く白く濁った湯のために、よく見えないが、その顔立ちや首の柔らかなラインは、やはり女のものだと確信する。

そうすると、おれ、さっきあの子のおっぱい見ちゃったのか......。

そう思うと、圭一の下半身は勝手に固くなってしまう。静まれと思っても、逆効果だった。これでは当分、湯から上がれない。

「ふふふ、あの男の子、ずっとこっちを見てるな。少しサービスしてやるか」

北村は愛美に言った。

「そろそろ身体を洗うか。正夫君、おじさんが背中を洗ってあげようね」

愛美は悲しげな表情で頷く。

「さぁ、上がって、あっちの洗い場に行くんだ」

愛美はゆっくりと立ち上がった。股間の前はしっかりとタオルでガードしていたが、くるりと後ろを向いて、湯船から上がろうとした時、圭一の目の前に丸出しになった尻は、まぎれもなく少女のものだった。

その初々しくも柔らかな曲線を目にした圭一は、またさらにお湯から出ることができなくなってしまった。

(続く)

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著者=小林電人  長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。小説「赤い首輪」をモチーフにした作品など、自分の嗜好に正直な自主制作DVDを鋭意製作中。詳細をお知りになりたい方、購入ご希望の方は「羞恥専門小林電人公式サイト」をご覧下さい。
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