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「町内会で飼われる少女」【5】

「あー、風呂あがりだとビールが効くなぁ」

その言葉通りに、男たちは缶ビール数本で真っ赤になっていた。

「まだ、夕食には時間があるし、ちょっとみんなでレクリエーションでもしますか」

町会長の北村が言うと、男たちはわざとらしく拍手をした。それを聞いて愛美は身をすくめる。

それが自分を辱めるためのリクリエーションだとわかっているからだ。

「愛美ちゃん、野球拳って知ってるかい?」

その言葉を聞いて、男たちが歓声をあげた。

「や、きゅうけん、ですか?」
「そうか、愛美ちゃんくらいの女の子じゃ、わからないよなぁ。日本の伝統的な宴会ゲームでね」
「宴会ゲーム......」
「そう、二人でジャンケンをしてね、負けた方が服を一枚ずつ脱いでいくんだ」
「!」

いやらしいゲームであることは想像していたが、その内容があまりに直接的なことに愛美はショックを受ける。しかし、愛美には拒否する権利はないのだ。

うつむく愛美に、北村は優しげな声をかける。しかしその顔には、いやらしい笑みが浮かんでいた。

「もちろん愛美ちゃんにはハンデをつけてあげるよ。みんなの前で裸にされるのは、恥ずかしいもんね」

もともとそのつもりのくせに、北村はわざとらしく、そんなことを言う。それがわかっていても、愛美は頷くしかない。少しでも、恥ずかしい目に遭う時間を先延ばしに出来るならば、せめてすがりたい気持ちなのだ。

そうして愛美は、北村から指示されたハンデを実行するために、その大広間付属の洗面所へと姿を消した。

男たちはニヤニヤと好色な笑みを浮かべて顔を見合わせる。

「ふふふ、女子高生と野球拳か。こりゃあ、楽しそうだ」
「素っ裸にされて恥ずかしがる愛美ちゃんの姿が目に浮かびますな」
しかし、武史は不満そうだ。
「なんでわざわざハンデなんかつけてやるんですか? どうせなら、さっさとひん剥いちゃいましょうよ」
「若いなぁ、武史は。どうせ愛美ちゃんは我々に何もかも見せなくちゃならない運命なんだ。それならジワジワと脱がせていったほうが、楽しいってもんだろう?」

老舗酒屋店主の上原が武史に言う。武史は今年30歳。この町内会旅行の参加者では一番の若者ということになる。

「そんなもんですかね」

すると、襖が開き、愛美が現われた。ここに来た時と同じ、セーラー服を着ている。すぐに裸になってしまう浴衣よりも、確かにこっちのほうが段階を稼げそうだ。

「おーっ、待ってました、愛美ちゃん!」
「やっぱり愛美ちゃんはセーラー服が似合うな。浴衣も色っぽくていいけど」

すっかり出来上がった男たちは、盛り上がって拍手した。その迫力に、愛美はたじろぐ。

「じゃあ、野球拳大会を始めましょうか。愛美ちゃんのお相手をしたい人は誰かな」
「はい!」
「はいはい!」

何人もの男たちが競うように手を上げる。

「町田屋さんが早かったかな」

北村に名指しされた町田屋ミートショップの主人、町田がうれしそうに立ち上がる。でっぷりと太り、髪の毛も薄くなっているために42歳という年齢よりも、ずいぶん上に見える。浦野町町内会の役員も務めている男だ。

「ひひひ、じゃあ、遠慮なく。愛美ちゃん、お手柔らかに頼みますよ」

いかにもいやらしそうな笑顔を浮かべながら、町田は愛美の前に立った。

大広間の中心に、愛美と町田が立ったまま向かい合い、それと取り囲むようにして男たちが円になって座る。誰もが片手に缶ビールを持ち、野次を飛ばす。

「町田屋さん、頼みますよ!」
「さっさとひん剥いちゃえ!」
「早く見せて、愛美ちゃ~ん」

男たちの異様なまでの盛り上がりに、愛美は怯えていた。

こんな獣のような男たちの前で肌を晒すなんて......。ジャンケンで勝てば、脱がないで済むのだ。なんとかがんばって勝ち抜かないと......。

「いいかい、愛美ちゃん。こうやるんだよ。真似してごらん」

町田は、浴衣姿の肥満した体を揺らしながら、調子っぱずれの歌を歌い、踊り出した。

「やぁきゅう、すーるなら、こういうぐあいに、しやしゃんせ。アウト、セーフ......」

自信なさげに愛美も町田の真似をする。

「そして、ヨヨイのヨイでジャンケンするんだ。負けたほうが一枚服を脱ぐんだよ」
「......はい」

そして、愛美対町田の野球拳が始まった。ジャンケンは基本的に運次第とは言え、そこに心理的な駆け引きも存在する。老練な町田は、愛美の心を見透かすようにして、連勝を続けた。

スカーフ、靴下と一枚一枚、愛美は脱ぐことになり、その度に取り囲む男たちは歓声をあげた。

「ヨヨイのヨイ!」

愛美は祈るような気持ちでグーを出すが、町田の手はパーだった。

愛美は唇を噛み締めながら、スカートのホックを外す。パサリと、足元にスカートが落ちると、白いショーツが丸見えになった。セーラー服の上に、ショーツだけの下半身という姿はなんとも刺激的だった。すでにバスの中での生着替えで下着姿は見ているし、混浴温泉でもっと生々しい姿を見ているにも拘わらず、男たちはその初々しい下半身の美しさに見惚れた。

「ふふふ、もう少しだねぇ」

町田はヨダレを垂らさんばかりの表情だ。まだ一度も負けていないという驚異的な勝負強さ。そして次も見事に勝利し、愛美はブラジャーとショーツだけの姿になってしまった。

しかし、勝負は正に時の運だった。次は、初めて愛美が一勝した。町田は浴衣のヒモを外す。さらに次も愛美の勝利。町田は浴衣を脱ぎ捨てて、パンツ一枚になった。でっぷりと腹の出た醜い中年の裸身が露になると、周りの男たちから罵声が飛ぶ。

「お前の汚い裸なんか見たくないぞー」
「しっかりしてよ、町田屋さん!」

町田は苦笑いしながら、続いての勝負に挑む。

「ヨヨイのヨイ!」

今度は町田の勝利だった。絶望的な表情になる愛美。顔を真赤にしながら、左腕で両胸を隠し、右手で背中のホックを外す。白いブラジャーが体から離れる。

「こらー、隠すな、見せろ」

そんな声も飛んだが、北村は手で隠すことを黙認するようだ。

これで二人とも最後の一枚となった。周りで見ている男たちの盛り上がりは凄まじいものとなる。野球拳の唄の大合唱だ。

「アウト! セーフ! ヨヨイのヨイ!」

たちまち男たちの失望の声があがった。愛美がチョキ、町田がパーだったのだ。

「いやぁ、残念、残念」

町田はきまり悪そうに頭を掻く。

「なんだよ、だらしないなぁ、町田屋さん」
「あと一枚だったのに」

そんな野次を浴びながら、町田は愛美に近づいて、その前で一気にブリーフを下ろした。

「きゃあ!」

愛美は悲鳴を上げた。町田が勃起したペニスを愛美に向けたのだ。ついさっき混浴風呂で武史たちのそれも見せつけられたが、慣れるものではない。愛美は顔を覆ってしゃがみこんだ。

「おっさん、そんなもの見せるな!」
「ひっこめ!」

男たちは、笑いながら野次を飛ばした。しかし、この旅行で裸になるのはいつものことなのか、みんな慣れっこのようだ。

愛美は勃起した男性器を真近で見せつけられたショックで震えていたが、その一方で、なんとか全裸にされないで済んだのだと安堵も感じていた。

しかし、北村の言葉が、そんな愛美の気持ちを打ち砕く。

「それでは、次の挑戦者は誰ですか?」

男たちは再び勢い良く手を上げる。

「そ、そんな。もう終わりじゃないんですか!」
「相手が一人だけだなんて、一言も言っていないよ、愛美ちゃん」
「そんな、ひどい......」

どんなにがんばって勝ったとしても、次々に相手が変わるなら、絶対に全裸にされてしまうということではないか。なんという理不尽。

しかし、愛美はそれを受け入れるしかない立場なのだ。

「ふふふ、負けないよ、愛美ちゃん」

町田に続いて愛美の相手に決まったのは、八百屋の八百新を経営する新田だ。絶望する愛美を尻目に、新田と男たちは野球拳の唄を歌い出す。

「やぁきゅう、すーるなら......」
「ほら、愛美ちゃん、ちゃんとやらないと不戦敗になるよ」

北村が耳元で囁く。

「おじさんたちの言うことを聞くはずだろ、愛美ちゃん」

そう言われてしまえば仕方がない。愛美は力なく、合わせて踊り、そしてジャンケンをした。

「ヨヨイのヨイ!」

結果は愛美の負けだった。男たちの歓声があがる。

「脱ーげ! 脱ーげ!」

愛美は顔を覆ってしゃがみこむ。今にも泣き出しそうだ。

「ふふふ、愛美ちゃん。ルールは守らないといけないよね。さぁ、そのパンティを脱ぎなさい。言うことを聞かないと......」
「わ、わかりました」

愛美はあきらめて立ち上がる。もうどうしようもないのだ。

しかし、それでも処女の恥じらいは強かった。見せたくないの一心で、苦労しながらも胸と股間を手で隠しながら、ショーツを脱いでいったのだ。尻は丸出しだし、乳首もチラチラと見えてしまっていたが、それでも、なんとか隠そうとしている。

左手で両乳首を、右手で股間をしっかりと隠した格好で、愛美は立っていた。その周りを取り囲む男たちの好色な視線を浴びながら。

「も、もう、おしまいですよね」

最後の一枚も脱いだのだ。これ以上脱ぐ物はない。これで野球拳もおしまいのはずだ。

しかし、男たちがそんなに甘いはずもなかった。

「何言ってるんだい。勝負はこれからだよ。新田さんは、まだ無傷だしね」
「でも、私、もう脱ぐ物なんてありません」
「その手があるだろう? なんで私が手で隠すことを注意しなかったと思うんだい? 次に負けたら、片手づつ上に上げてもらおうかな」

北村は残忍な笑みを浮かべた。愛美は自分が、いたぶられながら猫に殺される鼠なのだと感じた。この男たちは、私をじわじわと辱めることを楽しんでいるのだ。

だからといって、やけになって、わざと裸を見せびらかすような真似はできない愛美だった。せめて一縷の望みでもあれば、体を守り抜きたいのだ。男たちが諦めるまで、ジャンケンで勝ち続けるしかない。

そして男たちは再び唄を歌い始める。

「やぁきゅう、すーるなら......」

負けられない、そんな思いが通じたのか、愛美は二度続けて勝った。新田はパンツ一丁の情けない姿になった。その股間はパンツ越しにも勃起していることがわかる。目の前に全裸の可愛らしい女子高生がいるのだ。興奮してしまうのも無理はない。

新田に勝てば、男たちも諦めてくれるかもしれない。そんな思いを込めて、愛美は考えぬいて、グーを出した。

新田はパーを出していた。歓声が上がる。

「おっぱい、おっぱい!」

いい年の男たちが、まるで少年に戻ったかのように無邪気に声をあげてはしゃいでいる。

「さぁ、愛美ちゃん。約束だったね。まずは左手を上に上げて、おっぱいを見せてもらおうかな」

北村に言われて、愛美は唇を噛む。その言葉に従うしかないのだ。

ゆっくり、ゆっくりと愛美の左手は胸元を離れて上に上げられた。

「おおーっ」
「ははは、こりゃ可愛い」

男たちの間から、歓声と笑い声があがった。

そこに現われたのは、17歳という年齢にはふさわしくないほどに、薄い胸だった。

(続く)

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著者=小林電人  長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。小説「赤い首輪」をモチーフにした作品など、自分の嗜好に正直な自主制作DVDを鋭意製作中。詳細をお知りになりたい方、購入ご希望の方は「羞恥専門小林電人公式サイト」をご覧下さい。
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