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「町内会で飼われる少女」【6】

「あはは、まるで男の子みたいだねぇ」
「本当に高校生なのかい? 愛美ちゃん」

男たちの遠慮のない嬌声に、愛美は顔を真っ赤にして、思わず胸を隠してしゃがみこむ。

「いやっ」

しかし、北村はそれを許さない。

「だめだよ。愛美ちゃんは負けたんだから、しっかりおっぱいを見せてくれないと。ほら、ちゃんと立って左手を上にあげなさい」

愛美はブルブルと震えながら、ゆっくり立ち上がり、そして左手を胸から外す。再び露になった少女の薄い胸に男たちは歓声を上げる。

「ははは、あきらめてちゃんと見せなさい」
「おや、おっぱいを見せろといったはずだよ。どこにもないじゃないか」
「失礼だねぇ、そのぺったんこな胸が、愛美ちゃんのおっぱいなんだよ。よく見なよ」
「ははは、あんまり平らだから、おっぱいがないのかと思ったよ」

男たちのからかいの言葉は、愛美を深く傷つける。いつまでも大きくならない胸は、愛美にとって強いコンプレックスとなっていた。友人たちが、どんどん胸を膨らませているのを横目に、愛美は自分はどこか異常があるのではないかと真剣に悩んでいたほどだ。それが彼女を性的に奥手にさせていた原因にもなっていた。もし男の子とつきあうことになり、深い関係になったとしても、自分の胸を見てがっかりするのではないかと思っていた。

先輩の相原に思いを寄せるようになったのも、彼がテニス部の友人と好きなアイドル・タレントの話をしていた時に巨乳には興味がないと言っていたことが理由のひとつだった。

「なんか胸が大きいのって、好きじゃないんだよな。おれ、どっちかというとスレンダーな子のほうが可愛いと思う」

その言葉を聞いた時、相原なら自分を受け入れてくれるんじゃないかと愛美は考えたのだ。

しかし、宴会場の男たちは、あからさまに愛美の貧乳をからかった。愛美はその羞恥と屈辱に泣き出しそうになってしまう。それでも、泣いたら負けだと必死に涙を堪える。

「でも、あの乳首の色はたまらないね。綺麗なピンク色だ。うちのカァちゃんの真っ黒乳首とは比べ物にならないな」
「そりゃ4人も子供産んだおばちゃんと比べるのが無理ってもんだ」
「しかし、乳首とアソコの色は同じっていうしな。こりゃ、下のほうも見せてもらうのも楽しみだぜ」
「ふふふ、みなさんお待ちかねのようだな。八百新さん、続きをお願いしますよ」
「はいよ!」

新田は、大きな声で野球拳の唄を歌い、踊る。しかたなく愛美も右手で股間を押さえながら、それに合わせる。

「ヨヨイのヨイ!」

一度目は愛美が勝ったものの、二度目は負けてしまった。愛美は血の気がサーっと引くのを感じた。自分はこれから男たちの前で、全裸を晒さなければならないのだ。

「さぁさぁ、愛美ちゃん。負けちゃったね。それじゃあ、両手を頭の後ろで組んで、まっすぐ立ってごらん。みんなに身体を見てもらおうね」
「ああ......」

この旅行の中で、裸を晒さなければならないであろうことは覚悟していた。覚悟していたのだが、いざ、その時になると身体が動かない。愛美はうつむいて震えるばかりだ。

すると北村が愛美の耳元で囁く。

「あんまり言うことを聞かないと、おじさんたちが愛美ちゃんの手を縛っちゃうよ。そうしたら、もう何をされても抵抗できないんだよ。いいのかな?」
「それは......。わかりました」

愛美は天を仰いで覚悟を決めると、ゆっくりと右手を股間から離した。男たちは息を飲んで一点を見つめる。

ぴったりと閉ざされた白い腿の付け根の黒い繁みが姿をあらわした。乳房の小ささとは対照的に、そこは黒々と立派に生い茂っていた。あどけない顔立ちと、幼さを残した裸身に、その生えっぷりはアンバランスにも感じられるほどだ。

もちろん、男たちはそれを指摘する。

「おお、愛美ちゃん、可愛い顔に似合わずモジャモジャなんだね」
「ははは、ここだけは大人って感じだ」
「あんなおっぱいだから、下もツルツルかと思ってたよ」

その陰毛も、また愛美の悩みのひとつでもあった。自分は濃すぎるのではないかと思っていたのだ。確かに年齢的にやや濃いかなという程度の生え方なのだが、あまり同世代の他人と比べる機会もないため、それも愛美のコンプレックスになっていたのだ。もちろん、それは小さすぎる胸への反動でもある。

そして、やはりそのことを男たちに指摘されて、愛美は羞恥に身悶えする。それでも、北村に言われた通りに、両手を頭の後ろで組んだポーズは崩さなかった。

それは異様な光景だった。畳敷きの広い宴会場で、中年の男たちが、17才の少女の瑞々しい裸身を取り囲んでいるのだ。

男たちの血走った視線を一身に浴びて、愛美は気を失ってしまいそうな羞恥に、必死に耐えていた。

「もう、いいですか......。これで終わりですよね......」

絞りだすような声で、愛美は訴えた。

「確かに、もう脱ぐ物もないし、隠すところもないね」
「じゃ、じゃあ......」
「でも、八百新さんは、まだ浴衣のヒモを一本取っただけだからなぁ」
「そんな......。でも、もう何も......」
「脱ぐ物がない? じゃあ、ねぇ、次に愛美ちゃんが負けたら、脚を大きく広げてもらおうか。そしてその次に負けたら、自分の指でアソコを開くんだ」
「!」

北村のあまりにも恐ろしい提案に、愛美は震えた。そんなことが出来るはずがない。

「八百新さんも、あと浴衣とパンツだけだからね。今度は次の挑戦者なんて言わないよ。八百新さんに二回勝ったら、野球拳は終わりにする。約束するよ」
「ほ、本当ですか」

北村の命令には逆らうことは出来ない。野球拳も何も、北村が脚を広げろと言えばそれに従わなければならないのが愛美の今の立場なのだ。しかし、それでも少しの望みがあるとすれば、そこにすがりたくもなる。

「わかりました......」

愛美が返事をすると、男たちは歓声を上げた。

「よーし、頑張れ、八百新さん! 愛美ちゃんをおっぴろげさせてくれ!」
「ひひひ、愛美ちゃん。負けたら奥まで丸出しだぜ」
「ああ......」

愛美は思わず、負けた時に自分が取らされる姿を想像してしまう。考えるだけで、足がすくむ。

でも、二回勝てば、二回勝てばいいんだわ。大丈夫、勝てるわ......。

愛美はそう自分に言い聞かせる。

「じゃあ行くぜ、愛美ちゃん。やーきゅう、すーるなら」

新田が大声で歌い、踊り始める。胸も股間も隠すことを禁じられている愛美は、へっぴり腰になりながらも、よろよろと合わせて踊る。それを男たちは笑いながら見ているのだ。

「ヨヨイのヨイ!」

愛美はパー、新田はグーだった。愛美は胸を撫で下ろした。あと一回勝てば、これ以上恥をかかないで済むのだ。

「いやぁ、まいったなぁ」

新田は照れ笑いしながら浴衣を脱いでブリーフ一枚になる。

「いやっ!」

愛美は目をそむけた。新田の白いブリーフの前は、一目でわかるほどに盛り上がっていたのだ。男たちから野次が飛ぶ。

「仕方ないじゃないか。目の前にすっぽんぽんの女子高生がマン毛丸出しで踊ってるんだぞ。勃起しないほうがおかしいだろ」

新田にそう言われて、愛美は真っ赤になり、つい前を隠そうとして、北村に注意された。

そして、続いての勝負。あと一回勝って、なんとしても逃げ切りたい愛美は、心の中で必死に神に祈る。

「ヨヨイのヨイ!」

結果は、愛美がチョキ、そして新田がグーだった。割れんばかりの歓声が巻き起こる。

「あ、ああ......」

愛美は顔を覆う。これから自分がしなければならないことを考えると、もう立っていられないほどだった。

「さぁ、愛美ちゃん。約束だからね」
「せっかくだから、そのテーブルの上がいいんじゃないの?」
「おお、いいね。この上に腰掛けてよ、愛美ちゃん」

男たちはテーブルを広間の中央に置き、その上に座布団を敷いた。それが愛美の舞台、いや処刑場となるのだ。

放心したような表情で、言われるがままに、テーブルの上の座布団に腰を下ろす愛美。しかし、その脚は閉じたままだ。

「手は後ろについて、さぁ、脚を広げてごらん」

愛美の前には20人以上の中年男が目を爛々とさせて座り込んでいる。両手を後ろにつくことまでは出来たが、このたくさんの血走った視線の前で脚を開くことなど、到底出来なかった。

「どうしたの? 愛美ちゃん」
「ほら、約束だぞ。ガバっと開いてよ」
「御開帳! 御開帳!」

しかし、愛美はそれ以上動けない。

「愛美ちゃん、自分で開けないのかい?」

しびれを切らした北村が、そう言うと傍らにいた上野に目配せした。上野はスポーツショップうえのの二代目店長で、学生時代にはレスリングの県大会で優勝したこともある大柄で屈強な男だった。おそらく腕力ではこの町内会で一番だろう。

上野は立ち上がると、愛美が座っているテーブルの後ろに回った。

「愛美ちゃん、ごめんね」

そう言うと、上野は背後から愛美の両膝を掴んで、一気に左右に開いた。

「い、いやぁ!」

悲鳴を上げる愛美。そしてそれをかき消すほどの男たちの歓喜の声。

上野は愛美の膝を掴んで持ち上げ、左右に大きく開いたのだ。それはまるで幼児におしっこをさせるようなポーズだった。そして大男の上野と小柄で華奢な愛美は、正に大人と幼女のようだった。

愛美の両足はこれでもかというほどに広げられていた。当然のことながら、股間の恥ずかしい部分は、男たちの目の前に丸出しになっている。

みっしりと茂った漆黒の陰毛に縁取られた肉の亀裂。それは薄く小さく、そして淡い肉の色をしていた。これほど大きく股を裂かれているというのに、その扉はぴったりと口を閉ざしたまま。上にあるはずの木の芽も肉のフードにしっかりと包まれたままだ。

なんとも可憐というにふさわしい少女の肉裂だった。その分、肛門のほうまでも生えている陰毛がなんとも卑猥に見える。

「い、いや、見ないで......」

愛美は反射的に両手で股間を隠そうとする。しかし、北村の声が飛ぶ。

「隠すな。手は膝の上に載せるんだ」
「ああ......」

愛美はそこの命令に従うしかないのだ。広げられた左右の膝の上に、それぞれの手を置く。隠しておきたい部分は、男たちの視線の前に丸出しのままだ。

「おお、これが、愛美ちゃんの......」
「さすが処女の女子高生、綺麗なもんだ」
「ああ、ビラビラも薄いし、色もピンクだ」
「でも、かなりモジャモジャ生えてるんだな、顔に似合わず」
「おお、ケツのほうまで生えてるじゃないか」
「それはそれでエロくていいけどな」

幼い頃から顔見知りの男たちが、広げられた自分の恥部を眺め、そして口々に下衆な感想を述べ合っている。

愛美は羞恥のあまりに全身がカッと熱くなっていた。身体の奥が燃えるように熱くなり、そこから何かが流れだしてくるような感覚を覚えていた。

それは愛美が初めて感じる、未知の感覚だった。

(続く)

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著者=小林電人  長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。小説「赤い首輪」をモチーフにした作品など、自分の嗜好に正直な自主制作DVDを鋭意製作中。詳細をお知りになりたい方、購入ご希望の方は「羞恥専門小林電人公式サイト」をご覧下さい。
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