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「町内会で飼われる少女」【7】

「も、もういいですか? 脚、閉じさせて下さい......」

途切れ途切れの声で、愛美は許しを乞う。顔は伏せて目をつぶったままだ。それでも、男たちの視線がどこに集中しているのかは、わかる。その部分がジリジリと焼かれるように熱くなっている。

それは異様な光景だった。旅館の大広間で二十人以上の浴衣姿の中年男たちが、大股開きにさせられた少女の裸身を取り囲み、血走った目で眺めているのだから。

「何言ってるんだい、愛美ちゃん。まだもう一回勝負は残っているよ」
「で、でも......」
「次に買ったら、このゲームはもう終わりにしてあげるよ。でも、もし負けたら......」

北村は、よだれを垂らさんばかりにだらしない表情の男たちの顔を見渡してから、言葉を続ける。

「自分の指でアソコを広げてもらうよ。中まで見せてもらうからね」
「な、中までって......」

今でも死んでしまいたくなるほどの羞恥に襲われているのに、自分の指で開いて内臓まで見せるなどと、とても出来るものではない。愛美は、北村の命令を拒否する権利が自分にはないことも忘れて頭を振った。

「いやっ! そんなこと、そんなことできませんっ」
「ふふふ、大丈夫だよ。勝てばいいんだから。八百新さんにジャンケンで勝てば、それで終わるんだよ。そうじゃないと、いつまでもこんな格好で、恥ずかしいところを丸出しにして、みんなに見られることになるよ。まぁ、それもいいけど」
「そうだよ、もっとこのまま見せてくれよ!」
「もう十分いい格好だよ、愛美ちゃん」

男たちの野次が飛び、愛美は自分が取らされている格好の恥ずかしさを改めて思い知らされる。一秒でも早く、この姿から逃げ出したい。

「じゃあ、は、はやく、じゃんけんを......」
「よし、それじゃあ最後の勝負だ。頼んだよ、八百新さん」
「任せておけ」

新田は力こぶを見せ、そして大袈裟な動きで踊り始める。

「あ、待って、せめて、この格好じゃ......」

上野に後ろから抱きかかえられて大股開きにさせられたままの愛美は哀願するが、もちろん聞き入れられるわけもない。

「大丈夫、大丈夫。その格好でもじゃんけんは出来るだろ」
「あ、ああ......」

そして、勝負の瞬間は来た。

「ヨヨイのヨイ!」

広間にいる男たちが全員声を合わせて叫ぶ。一回、二回とあいこが続く。その度に、愛美は心臓が止まってしまいそうなほどに緊張する。

三回目、ついに決着が付いた。愛美はチョキ。新田がグーだった。

「やった!」
「八百新さん、ナイス!」
「さぁ、愛美ちゃん、奥まで見せてもらいましょうか!」

男たちの歓声の中で、愛美は真っ青になっていた。いくら何でも、そんなこと、できるわけがない......。

その時、自分の膝を抱え上げている上野が、よそ見をしていることに愛美は気づいた。力が緩んでいる。

愛美は暴れて、上野の腕から抜けだした。そして広間から逃げ出そうと走りだした。自分が全裸であることも、忘れていた。

しかし、広間の出入口のドアに手をかけた瞬間、愛美の抵抗はあっけなく終わった。そこには鍵がかけられていたのだ。ドアノブを賢明に回しているうちに、愛美は上野に抱きかかえられた。

「ほうら、悪いコを捕まえたぞ」
「い、いやぁ!」

屈強な上野にかかれば、愛美の抵抗など何の意味もない。どんなにじたばたと暴れようと、いとも簡単に持ち上げられて、広間の中央に戻されてしまった。まるで罪人のように、上野に後手を掴まれて立たされている。

「逃げ出そうなんて、悪い子だね、愛美ちゃん。この旅行の間は、何でも言うことを聞く約束を忘れたのかい?」

北村が指で愛美の顎を持ち上げて、言った。薄ら笑いを浮かべているのが、逆に恐ろしかった。愛美は恐怖に震え上がる。

「ごめんなさい、ごめんなさい......」
「約束は守らないといけないよね。そうじゃないと、私たちだって約束を守れないよ」
「ごめんなさい。もう、もうしませんから」
「じゃあ、約束を守ってくれるよね」
「は、はい......」
「じゃんけんで負けたら、どんなことをするんだっけ?」
「じ、自分の指で、ひ、開きます......」
「何を開くんだい?」
「それは、あの、......あそこです......」
「あそこじゃわからないな」

北村はネチネチと愛美を追い詰めていく。サディスティックな趣味のある北村にとって、この行為自体が楽しくて仕方がない。

「ちゃんと、いってごらん。愛美ちゃんはどこを指で開くんだ?」
「それは、ち、膣です......」
「膣だって? ははは。そうか、そういう言い方もあるのか。でもね、我々おじさんには、そんな言い方じゃ通じないんだよ。ちゃんとこう言って、みんなにお願いしなさい。『愛美はこれから自分の指でおまんこを広げますから、みなさまどうか奥までじっくり御覧ください、ってね」
「ああ、そんなこと言えません」
「約束だよね」

北村に睨まれると、もう愛美には逃げ道はない。羞恥に震えながら、そのはしたない言葉を口に出す。

「愛美は、これから、自分の指で、お、おま、おまんこを広げます。みなさま、どうか、お、奥まで......、じっくり、ご覧くださ、い」

半泣きになりながら、ようやく愛美は言うことができた。清楚な美少女がそんな卑猥な言葉を口にする姿は、男たちを興奮させる。

そして、歓声を上げる男たちに囲まれたテーブルの上に愛美は載せられた。思わず、手で胸や股間を隠すが、その度に怒鳴られる。

「さぁ、まず自分で脚をM字に開くんだ。さっき上野さんにやられたみたいにね」
「は、はい......」

もう愛美は反抗しなかった。テーブルの上に腰を落とし、そしてゆっくりと膝を開いていった。男たちは「もっと開け!」「それじゃ、見えないぞ」などと声を上げ、その度に愛美の膝は左右に開いていく。

そしてついに、さっき上野に抱えられていた時と同じくらいまで、広げられた。

「ふふふ、いいよ、丸見えだよ、愛美ちゃん。それじゃあ、いよいよ自分で広げてみようね」
「は、い......」

愛美は顔を真っ赤にしながら、震える右手を股間へと近づけていく。しかし、北村は注意する。

「だめだよ、それじゃ。腿の下から手は入れないと。それに片手じゃだめだ。両手を下から入れて内腿を左右に引っ張るんだ。そうしないとよく見えないからな」
「......はい」

言われるがままに、愛美は従う。両手を腿の下から内腿を掴み、そして左右に大きく引っ張る。

「おおお!」

男たちが一斉にどよめいた。それまでどんなに股を広げても、ぴったりと口を閉ざしていた肉の扉がぱっくりと開いたのだ。菱形に広がった肉の裂け目からは内側の肉壁、そして複雑な肉の重なりをのぞかせている。目が覚めるような鮮やかなピンク色だ。

何よりも、男たちを驚かせたのは、そこが明らかに湿り気を帯びていたことだ。いや、湿り気などという状態ではなかった。肉の扉を開いたとたんに透明の液体がとろりとこぼれ落ちたのだ。そして肉の内部は、キラキラと濡れ光っている。そのあまりの激しい濡れっぷりに、男たちも思わず言葉を失ってしまったほどだ。

「こ、これは、ずいぶんと濡れてるじゃないか、愛美ちゃん」
「え......」

本人はよくわかっていないようだった。

「おまんこがビショ濡れだよ。まだ、触ってもいないのに、見られただけでこんなに濡らすなんて。愛美ちゃんは、ひょっとして、恥ずかしいところを見られるのが好きな露出狂なのかな?」
「そっ、そんなこと、ありません!」
「だって、そうでもないと、こんなに濡れてるはずがないだろ?」

北村は指をそっとその表面に触れさせた。

「あっ」

指を中に突っ込んでかき回したい衝動にかられたが、それは懸命に押しとどめる。約束は守らなければならないからだ。

とめどもなく溢れている蜜を、指ですくい取る。その部分から指を離しても、粘度の高い液体はツーっと糸を引いた。

「すごいね。こんなに糸引いてるよ。やっぱり愛美ちゃんは、恥ずかしいところをみんなに見られて興奮する変態なんだね。可愛い顔をしてるのに、人は見かけによらないものだな」

北村は、どこまでも伸びるように糸を引く愛液を、男たちに、そして愛美にも見せつける。愛美は信じられないものを見たように、呆然とそれを見つめていた。

「清純な女の子だと思っていたら、とんでもない変態少女だったというわけか。ふふふ、これじゃあ、処女というのも信じられないな」
「ち、違います!」
「何が違うんだね?」
「わ、私、変態じゃないです。それに、本当に処女です......」
「そうか、じゃあ、どれが処女膜なのか、よく確認しないとねぇ」

北村は開ききったその部分へと顔を近づける。

「あ、いや、そんなに近くで見ないで......」
「うーん、別に膜はないみたいだぞ」

処女膜は、本当に膜のような形態をしているわけではなく、盛り上がったヒダのようなものであり、北村はそれを知っていながら、わざと愛美をからかっているのだ。

「本当に、私、処女なんです。信じて下さい......」
「私にはよくわからないな。橋崎先生、どうでしょうね?」

北村は、特等席から覗き込んでいる老境の画家に声をかける。橋崎はニヤニヤ笑いながら、その部分に顔を近づけた。

「ほほう、これが愛美ちゃんのおまんこですか。ううむ、さすがに綺麗な色をしてるじゃないですか。こんなに綺麗なのは、確かに処女じゃないかな。うん」
「しかし、先生。いくらやりまくっても綺麗な女というのもいますからねぇ。ちゃんと処女膜があるかどうか調べないと」
「そうですね。それじゃあ、もっとよく見ないとね」

橋崎はさらに顔を近づける。そして、一瞬だけ舌を伸ばして、愛美の最も敏感な蕾を舐め上げた。

「ひ、ひいっ!」

それは愛美が初めて体験する感覚だった。脳天まで激しい快感が走った。身体をのけぞらせ、思わず手が腿から離れた。

すると北村が怒鳴った。

「だめだよ、手を離しちゃ。しっかり自分でおっぴろげていなさい!」
「は、はい......」

愛美は震えながら、再び自分で恥ずかしい肉裂を大きく開く。するとさっき以上の量の愛液が流れ落ちた。

「町会長、おれたちにも、調べさせてくれよ」

男たちの間から、そんな声が上がり、それから愛美は町内会の男全員に、次々と恥ずかしい部分を覗きこまれることになった。

そして、見られる度に、愛美の身体の奥から、透明な液が湧きだしていく。

(続く)

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著者=小林電人  長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。小説「赤い首輪」をモチーフにした作品など、自分の嗜好に正直な自主制作DVDを鋭意製作中。詳細をお知りになりたい方、購入ご希望の方は「羞恥専門小林電人公式サイト」をご覧下さい。
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